【3分で誰でも分かる】FW(フォワード)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

本記事は、

・サッカー初心者の方でFW(フォワード)が何か分からない...

・ポジション変更により急にFW(フォワード)を任されて不安...

などという方に必見の内容となっています。

FW(フォワード)の役割&求められる動きを未経験者の方にも分かるように簡単にまとめてみたので、是非今後のサッカーライフの参考にしてみて下さい♪


FW(フォワード)の役割って何?

まずフォワードってどこ??

という方もおられると思うので、まず場所の確認をしておきましょう。

フォワードは、

チームの最前線でゴールを狙う人のことを指します。

・最前線でゴールを狙う。

・最前線でパスを受けてチャンスを作る。

・最前線で相手にプレッシャーをかける。

大まかに分けるとこの3つがフォワードに求められる簡単な役割となります。

 


FW(フォワード)に求められる”3つの動き”

テツ
次に、フォワードに求められる3つの役割を満たすための具体的な動きをそれぞれ解説していきます!

相手DFの裏を取り、ゴールを狙う。

フォワードが狙うべき理想の動きは、まず相手DFの背後を取ること。

なぜなら最前線で相手DFの裏を取ることが出来れば、GKとの1対1という決定機を作れるから。

なので試合を通して相手選手の背後を狙い続ける動き出しがフォワードには求められます!

ポストプレーで攻撃の起点になる。

相手DFの背後を取るプレー以外では、「ポストプレー」という動きもフォワードには求められます。

背後を取る動きとは対照的に、相手DFの前に構えてボールを貰う動きのことです。

”ボールを収める”という表現が使われる事もありますね。

この形で前線でしっかりボールキープが出来れば、タメを作り攻撃のバリエーションを増やすことが出来ます!

連携を取りながらの最前線での守備。

フォワードは1番前にいるため、攻撃だけをしているポジションというイメージが強いですが。。

実は、フォワードの選手は守備もします

最前線でフォワードが守備を頑張れば、味方守備陣の負担を軽減することが出来ます。

守備の上手いフォワードは相手チームにとって非常に厄介...

守備のスイッチはフォワードから。

 


お手本にしたいFW(フォワード)の一流サッカー選手を紹介

テツ
お手本にしたいFW(フォワード)の一流選手をまとめてみたので、気になる方は合わせてご覧ください♪

【相手選手の裏を取る一流】ピエール・エメリク・オーバメヤン選手

ガボン代表アーセナルのストライカー、ピエール・エメリク・オーバメヤン選手。

爆速のスピードを活かしたラインブレイカー、裏抜けといえばこの人。

【ポストプレーの一流】大迫勇也選手

日本代表のストライカー、大迫勇也選手。

たとえ屈強なDFを背負っていても、ポストプレーの安定感が抜群です!

【最前線での守備の一流】岡崎慎司選手

日本代表の点取り屋、岡崎慎司選手。

前線から守備でハードワーク出来るのが、彼の最大の魅力。

 


【参考】どんな選手がFW(フォワード)に向いている?

テツ
FW(フォワード)に向いているスキルをまとめてみたので、自身のフォワード適正が気になる方は参考にしてみて下さい♪

【フォワードに求められる要素】

・常にあらゆる状況で得点を狙っている。

・裏へ抜け出すプレーが得意。

・ポストプレーが得意。

・シュートが得意。

・最前線でもハードワークで守備が出来る。etc...

この中に”1つでも”誰にも負けない能力があるという方は、フォワードで輝く素質があると言えます。

更にその武器を研ぎ澄まして、チーム内で絶対的なポジションを確立していきましょう!

 

フォワードの動き方・関連動画

 

テツ
YouTubeでも分かりやすい解説動画が多くUPされていますね♪

 


まとめ

イマイチよく分からなかったという方は、

フォワード=チームの1番前でゴールを狙う人

とだけでも覚えておきましょう♪

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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