【簡単】サッカー・フットサルボールの空気の入れ方&必須グッズまとめ!

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本記事は、サッカー・フットサルボールの空気の入れ方が分からない!と困っている方に必見の内容となっています。

今回は”正しい”空気の入れ方超簡単にまとめてみたので、是非参考にしてみて下さい♪


【簡単】サッカー・フットサルボールの”正しい”空気の入れ方

空気入れの針に潤滑油をつける

まず始めに空気入れの針でボールのバルブが傷つかないように、針に潤滑油を付けましょう。

バルブが傷ついてしまうとボールの空気が抜けやすくなる原因となります。。

専用の潤滑油がおすすめですが、石鹸水でもOK。

 

空気入れの針を垂直にボールに差し込む

次に空気入れの針をボールに差し込みます。

この時、斜めに刺してしまうとバルブが傷ついたり・針が折れてしまいます。

ゆっくりと垂直にまっすぐ差し込むことを意識しましょう。

急いで差し込むと高確率でボキッといきますよ。。(笑)

【参考動画】

 

気圧計で確認しながら修正していく

ある程度空気を入れていったら、気圧計で確認しながら規定の空気圧に近づけていきましょう。

・サッカー
⇒600hpa(土)、800hpa(芝生)

・フットサル
⇒800hpa(Fリーグ)

が目安となります。

公式戦でない限り空気圧に規定は無いので、前後してもそこまで気にしなくてOKです。(笑)

デジタル気圧計も人気です※

 

空気を入れ過ぎた場合の対処法は?

空気を入れ過ぎてしまった場合は、、

空気入れから針だけを取り外して、バルブに差し込むだけで空気は自然に抜けていきます♪

空気を入れる時と同様に垂直にゆっくりと差し込みましょう!

針を抜き取る際は、ペンチを使うと抜きやすいです。

 

まとめ

以上がサッカー・フットサルボールの空気の入れ方になります。

空気入れの針は意外と簡単に折れるので、慎重に扱ってくださいね。(笑)

では今回は以上です!

本記事が皆さんの参考になれば幸いです♪

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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