【デュエル】サッカーの球際における競り合いのコツ&フィジカル強化法を徹底解説。

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サッカー日本代表の永遠の課題とされている、"球際(デュエル)"

球際は、体を使った1対1のボールの奪い合いの事です。

どれだけテクニックがあっても、この球際のスキルが弱いとボールをすぐに失ってしまいます(*_*)

日本代表が強豪国に最も大きな差をつけられているスキルがこれです。。

今回は球際のコツ&球際に勝つためのフィジカル強化法をまとめてみましたので、是非あなたのサッカーライフの参考にしてみて下さい♪

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【デュエル】サッカーの球際における競り合いの3つのコツ。

まず始めに、サッカーの球際における競り合いの3つのコツをそれぞれ解説していきます♪

後に、フィジカル強化法をまとめています。

重心を低くする。

1つ目は、”重心を低くする”です。

球際の競り合いで勝敗を分けるのは、体の大きさではなく「重心の低さ」です。

同じ力同士でフィジカルコンタクトを行った場合、確実に”重心の低い方”が勝ちます。

また重心が低いとバランスを崩しにくいので、セカンドボールへの1歩目の反応も速くなります。

いかに腰を落として当たれるか。これが球際の1つ目のコツになります♪

手押しを上手く使う。

2つ目は、”手押しを上手く使う”です。

球際が強い選手は皆、この手押しが抜群に上手いです。

押すというよりも、自分の領域に相手選手を入れさせないように相手選手を手で押さえ込むというイメージです。

ルーズボールを競り合う時は、手押しで相手と間合いを作る事で安定してマイボールをキープする事が出来ます。

手を全く使わないと、相手選手との距離が近くて簡単に足を出されてしまうので、ボールロストのリスクも上がってしまいます...

なので、相手選手と球際で接触する時は、手を出す癖をつけましょう!

狩りのようにボールに食らいつく。

3つ目は、”狩りのようにボールに食らいつく”です。

球際の競り合いで最も重要なことは、「何が何でもボールを奪い取る」という強い気持ちを持つこと。

世界のスター選手達を見ても球際に強い選手は皆、狩りのようにボールに食らいついています( ̄∇ ̄)

ファールでも何でもいいから体を投げ出して闘う姿勢が共通していますね。(その分カードの枚数も多いですがw)

ユベントス・バイエルン・バルセロナと名門クラブを渡り歩く、ビダル選手は球際のスペシャリストですので是非参考にしてみて下さい♪

 

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【デュエル】サッカーの球際に負けないための5つのフィジカル強化法。

それでは次に、サッカーの球際に負けないためのフィジカル強化法をそれぞれ紹介していきます。

自分が今日から始められそうなメニューを1つでも多く取り入れてみて下さい♪

バランスディスク


1つ目のトレーニング方法は、「バランスディスク」です。

①バランスディスクの”中心”に片足を乗せる。

②両手でバランスを取りながら片足立ち。

③2~30秒×2回で1セット。(両足)

腹筋だけを鍛えるのではなく、腹筋+体幹を鍛えるトレーニングです。

負荷は小さめですが、意外と最初の頃は左右にブレまくりますよ~。(笑)

慣れてくると楽に感じてくるので、片足立ち屈伸などの負荷を加えていきましょう♪

プランク

2つ目のトレーニング方法は、「プランク」です。

【トレーニング方法】

①つま先を立ててうつ伏せになる。

②上体を起こして両腕を床に付ける。

③腹筋に力を入れながら腰を上げていく。

体のラインを一直線に保つ。

⑤60秒×2セット(目安)

体幹トレーニングの定番メニュー、所属チームで取り入れている方も多いのではないでしょうか?

想像以上にキツいので、手始めに20秒×2セットから取り組んでみましょう。(笑)

腰が上下しないように、体のラインを常に一直線に維持する事を意識して下さい♪

レッグレイズ


3つ目のトレーニング方法は、「レッグレイズ」です。

【トレーニング方法】

①足を伸ばして仰向けになる。

足を真っ直ぐ伸ばしながら、垂直に持ち上げる。

③ゆっくり足を下ろしてしていき、床につく寸前で止める。

④15回×2セット(目安)

こちらも同様に体幹トレーニングの定番メニューの1つです。

出来るだけ足を伸ばして行ってください。

どうしてもキツいという場合は、少し膝を曲げてみてもOKです♪

腰を痛めやすいので、少しでも痛みを感じたら他のメニューに変更して下さい。

Vシット


4つ目のトレーニング方法は、「Vシット」です。

【トレーニング方法】

①バンザイの状態で横になる。

②体がV字になるように足と上体を起こす。

足のつま先を触るイメージで体を引き付ける。

④20回×2セット(目安)

腹筋を集中的に鍛える事が出来るトレーニングメニューです。

上記2つのメニューよりもトレーニング強度はやや高めです。

勢いは使わずに”腹筋の力だけで”でゆっくり起き上がる事を意識して下さい♪

腹筋ローラー

5つ目のトレーニング方法は、「腹筋ローラー」です。

【トレーニング方法】

①腹筋ローラーのグリップを握る。

②ゆっくりローラーを前に押し出す。

③限界まで押し出したら元に戻る。

④10回×2セット(目安)

腹筋ローラーのトレーニング方法は、

・膝を付いて行う=膝コロ

・立ったままで行う=立ちコロ

の2種類があります。

立ちコロは”スーパーハード”ですので、まずは膝コロから挑んでみましょう♪

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まとめ

以上が、球際のコツ&球際に勝つためのフィジカル強化法になります。

「球際を制する者が、試合を制する」といっても過言ではありません( ̄∇ ̄)

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです♪

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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