【日本サッカーの歴史】W杯・五輪の歴代日本代表メンバー&フォーメーション総まとめ!【各大会の成績/監督も】

更新日:

今回は、W杯・五輪における歴代サッカー日本代表の総特集ということで、

①W杯・五輪で選出された歴代日本代表のメンバー/フォーメーション。

②W杯・五輪での歴代日本代表の成績。

などを一通りまとめてみました!

本記事を読めば日本サッカーの歴史をひと目で振り返ることが出来るので、サッカー好きの皆さんは是非最後までご覧下さい♪

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【日本サッカーの歴史】W杯・五輪の歴代日本代表メンバー/フォーメーション総まとめ!【各大会の成績も紹介】

W杯出場となった1998年フランスW杯以降のW杯・五輪各大会を特集しています※

1998年フランスW杯


画像:SOCCER KING

代表監督は、岡田武史

1998年フランスW杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1小島伸幸ベルマーレ平塚
DF2名良橋晃鹿島アントラーズ
DF3相馬直樹鹿島アントラーズ
DF4井原正巳横浜マリノス
DF5小村徳男横浜マリノス 
MF6山口素弘横浜フリューゲルス
MF7伊東輝悦清水エスパルス
MF8中田英寿ベルマーレ平塚
FW9中山雅史ジュビロ磐田
MF10名波浩ジュビロ磐田
MF11小野伸二浦和レッズ
FW12呂比須ワグナーベルマーレ平塚
MF13服部年宏ジュビロ磐田
FW14岡野雅行浦和レッズ
MF15森島寛晃セレッソ大阪
DF16斉藤俊秀清水エスパルス
DF17秋田豊鹿島アントラーズ
FW18城彰二横浜マリノス
DF19中西永輔ジェフユナイテッド市原
GK20川口能活横浜マリノス
GK21楢崎正剛横浜フリューゲルス
MF22平野孝名古屋グランパスエイト

1998年フランスW杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
アルゼンチン(予選) 
0-1●
 
クロアチア(予選)
0-1●
 
ジャマイカ(予選) 
1-2●
中山雅史
0勝3敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
「外れるのはカズ、三浦カズ」でも有名な日本代表が初めて出場したW杯

3戦全敗と厳しい結果になりましたが、ここから日本代表のW杯の歴史が始まりを告げました!

 

2000年シドニー五輪


画像:youtube

代表監督は、フィリップ・トルシエ

2000年シドニー五輪に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

※五輪のサッカー競技の出場資格は23歳以下、OAはオーバーエイジの略(3人まで可能)※

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1楢崎正剛(OA)名古屋グランパス
DF2中澤佑二ヴェルディ川崎
DF3松田直樹横浜Fマリノス
DF4森岡隆三(OA)清水エスパルス
DF5宮本恒靖ガンバ大阪
MF6稲本潤一ガンバ大阪
MF7中田英寿ASローマ
MF8明神智和柏レイソル
FW9平瀬智行鹿島アントラーズ
MF10中村俊輔横浜Fマリノス
MF11三浦淳宏(OA)横浜Fマリノス
MF12酒井友之ジェフユナイテッド千葉
FW13柳沢敦鹿島アントラーズ
MF14本山雅志鹿島アントラーズ
MF15西紀寛ジュビロ磐田
DF16中田浩二鹿島アントラーズ
DF17高原直泰ジュビロ磐田
GK18都築龍太ガンバ大阪

2000年シドニー五輪・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
南アフリカ(予選) 
2-1〇
高原直泰×2
スロバキア(予選) 
2-1○
中田英寿、稲本潤一
ブラジル(予選)
0-1●
 
アメリカ(準々決勝) 
2-2●(PK4-5)
柳沢敦、高原直泰
ベスト8入り。 
管理人テツ
黄金年代(ゴールデンエイジ)と呼ばれた豪華メンバー+OA3人で満を持して挑んだ大会。

予選こそは突破したものの、惜しくもPKで敗れてしまいました...

それにしても今見ても物凄いメンツですね( ̄∇ ̄)

 

2002年日韓W杯


画像:SOCCER KING

代表監督は、フィリップ・トルシエ(五輪兼任)

2002年日韓W杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1川口能活ポーツマス
DF2秋田豊鹿島アントラーズ
DF3松田直樹横浜F・マリノス
DF4森岡隆三清水エスパルス
MF5稲本潤一アーセナル
MF6服部年宏ジュビロ磐田
MF7中田英寿パルマ
MF8森島寛晃セレッソ大阪
FW9西澤明訓セレッソ大阪
FW10中山雅史ジュビロ磐田
FW11鈴木隆行鹿島アントラーズ
GK12楢崎正剛名古屋グランパスエイト
FW13柳沢敦鹿島アントラーズ
MF14三都主アレサンドロ清水エスパルス
MF15福西崇史ジュビロ磐田
DF16中田浩二鹿島アントラーズ
DF17宮本恒靖ガンバ大阪
MF18小野伸二フェイエノールト
MF19小笠原満男鹿島アントラーズ
MF20明神智和柏レイソル
MF21戸田和幸清水エスパルス
MF22市川大祐清水エスパルス
GK23曽ヶ端準鹿島アントラーズ

2002年日韓W杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
ベルギー(予選) 
2-2△
鈴木隆行、稲本潤一
ロシア(予選) 
1-0〇
稲本潤一
チュニジア(予選) 
2-0○
森島寛晃、中田英寿
トルコ(決勝トーナメント) 
0-1●
 
ベスト16入り 
管理人テツ
シドニー組の黄金年代のメンバーを中心にして挑んだ自国開催のW杯

見事予選を突破し、初のベスト16入りを果たしました!

今の代表よりも見た目が派手で全員がギラギラ...個人的に一番好きな代表チームです( ̄∇ ̄)

 

2004年アテネ五輪


画像:JFA.jp

代表監督は、山本昌邦

2004年アテネ五輪に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

※五輪のサッカー競技の出場資格は23歳以下、OAはオーバーエイジの略(3人まで可能)※

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1曽ヶ端準(OA)鹿島アントラーズ
DF2田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DF3茂庭照幸FC東京
DF4那須大亮横浜Fマリノス
MF5阿部勇樹ジェフユナイテッド市原
MF6今野泰幸FC東京
MF7森﨑浩司サンフレッチェ広島
MF8小野伸二(OA)フェイエノールト
FW9高松大樹大分トリニータ
MF10松井大輔京都パープルサンガ
FW11田中達也浦和レッズ
DF12菊地直哉ジュビロ磐田
MF13駒野友一サンフレッチェ広島
MF14石川直宏FC東京
DF15徳永悠平早稲田大学
FW16大久保嘉人セレッソ大阪
FW17平山相太筑波大学
GK18黒河貴矢清水エスパルス

2004年アテネ五輪・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
パラグアイ(予選) 
3-4●
小野伸二×2、大久保嘉人
イタリア(予選) 
2-3●
阿部勇樹、高松大樹
ガーナ(予選) 
1-0○
大久保嘉人
1勝2敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
準優勝のパラグアイ・3位のイタリアに健闘したものの、惜しくも予選リーグ敗退。

谷間の年代とも呼ばれているアテネ五輪のメンバーですが、大久保・闘莉王・松井選手など後にA代表の主力になっているような力のある選手も多いです!

 

2006年ドイツW杯


画像:football uniform

代表監督は、ジーコ

2006年ドイツW杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1楢崎正剛名古屋グランパスエイト
DF2茂庭照幸FC東京
DF3駒野友一サンフレッチェ広島
MF4遠藤保仁ガンバ大阪
DF5宮本恒靖ガンバ大阪
DF6中田浩二バーゼル
MF7中田英寿ボルトン
MF8小笠原満男鹿島アントラーズ
FW9高原直泰ハンブルガーSV
MF10中村俊輔セルティック
FW11巻誠一郎ジェフユナイテッド千葉
GK12土肥洋一FC東京
FW13柳沢敦鹿島アントラーズ
MF14三都主アレサンドロ清水エスパルス
MF15福西崇史ジュビロ磐田
FW16大黒将志グルノーブル
MF17稲本潤一ウェスト・ブロムウィッチ
MF18小野伸二浦和レッズ
DF19坪井慶介浦和レッズ
FW20玉田圭司名古屋グランパスエイト
DF21加地亮ガンバ大阪
DF22中澤佑二横浜F・マリノス
GK23川口能活ジュビロ磐田

2006年ドイツW杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
オーストリア(予選) 
1-3●
中村俊輔
クロアチア(予選) 
0-0△
 
ブラジル(予選) 
1-4●
玉田圭司
0勝1分3敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
歴代最強”の豪華メンバーと言われて挑んだドイツ大会でしたが、結果はまさかの3戦未勝利の予選敗退。

大会前に優勝候補のドイツと互角の戦いをしていて、テレビの前で興奮していたのを思い出します。(笑)

たとえ世界レベルのドリームチームであっても、「過信は禁物である」という事を痛いほどに教えてくれた大会と言えるでしょう...(泣)

 

2008年北京五輪


画像:SOCCER KING

代表監督は、反町康治

2008年北京五輪に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

※五輪のサッカー競技の出場資格は23歳以下、OAはオーバーエイジの略(3人まで可能)※

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1西川周作大分トリニータ
MF2細貝萌浦和レッズ
DF3吉田麻也名古屋グランパス
DF4水本裕貴京都サンガFC
DF5長友佑都FC東京
DF6森重真人大分トリニータ
DF7内田篤人鹿島アントラーズ
MF8本田圭佑VVVフェンロ
FW9豊田陽平モンテディオ山形
MF10梶山陽平FC東京
FW11岡崎慎司清水エスパルス
MF12谷口博之川崎フロンターレ
DF13安田 理大ジュビロ磐田
MF14香川真司セレッソ大阪
FW15森本貴幸カターニャ
MF16本田拓也清水エスパルス
FW17李忠成柏レイソル
GK18山本海人清水エスパルス

2008年北京五輪・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
アメリカ(予選) 
0-1●
 
ナイジェリア(予選) 
1-2●
豊田陽平
オランダ(予選) 
0-1●
 
0勝3敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
後のA代表の主力でもある本田、香川、長友などとタレント豊富なメンバーでしたが、結果は3戦全敗の惨敗。

まだ国際経験の浅い選手が多く、「五輪の場でフワフワしていた選手が多かった。」と反町監督が後日談で話していましたね。

あの長友選手も北京五輪がほぼ初めての国際舞台だったようです!

 

2010年南アフリカW杯


画像:JFA.jp

代表監督は、岡田武史(2回目)

2010年南アフリカW杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1楢崎正剛名古屋グランパスエイト
MF2阿部勇樹浦和レッズ
DF3駒野友一ジュビロ磐田
DF4田中マルクス闘莉王名古屋グランパス
DF5長友佑都FC東京
DF6内田篤人鹿島アントラーズ
MF7遠藤保仁ガンバ大阪
MF8松井大輔グルノーブル
FW9岡崎慎司清水エスパルス
MF10中村俊輔横浜F・マリノス
FW11玉田圭司名古屋グランパス
FW12矢野貴章アルビレックス新潟
DF13岩政大樹鹿島アントラーズ
MF14中村憲剛川崎フロンターレ
MF15今野泰幸FC東京
FW16大久保嘉人ヴィッセル神戸
MF17長谷部誠ヴォルフスブルク
MF18本田圭佑CSKAモスクワ
FW19森本貴幸カターニア
MF20稲本潤一川崎フロンターレ
GK21川島永嗣川崎フロンターレ
DF22中澤佑二横浜F・マリノス
GK23川口能活ジュビロ磐田

2010年南アフリカW杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
カメルーン(予選) 
1-0○
本田圭佑
オランダ(予選) 
0-1●
 
デンマーク(予選) 
3-1○
本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司
パラグアイ(決勝トーナメント) 
0-0●(PK3-5)
 
ベスト16入り 
管理人テツ
アテネ&北京五輪で苦節を味わったメンバーが大集結。

さらに大会前に現れた大型ルーキー・本田圭佑が大車輪の活躍を見せつけてくれました( ̄∇ ̄)

惜しくもPK戦で敗退となりましたが、松井選手が駒野選手を抱きかかえるシーンなど最も心に残っている大会でもあります。

 

2012年ロンドン五輪


画像:SOCCER KING

代表監督は、関塚隆

2012年ロンドン五輪に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

※五輪のサッカー競技の出場資格は23歳以下、OAはオーバーエイジの略(3人まで可能)※

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1権田修一FC東京
DF2徳永悠平(OA)FC東京
MF3扇原貴宏セレッソ大阪
DF4酒井宏樹ハノーファー96
DF5吉田麻也(OA)VVVフェンロ
MF6村松大輔清水エスパルス
FW7大津祐樹ボルシアMG
DF8山村和也鹿島アントラーズ
FW9杉本健勇東京ヴェルディ
MF10東慶悟大宮アルディージャ
FW11永井謙佑名古屋グランパス
DF12酒井高徳シュツットガルト
DF13鈴木大輔アルビレックス新潟
MF14宇佐美貴史ホッフェンハイム
FW15齋藤学横浜Fマリノス
MF16山口螢セレッソ大阪
MF17清武弘嗣ニュルンベルク
GK18安藤駿介川崎フロンターレ

2012年ロンドン五輪・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
スペイン(予選) 
1-0○
大津祐樹
モロッコ(予選) 
1-0○
永井謙佑
ホンジュラス(予選) 
0-0△
 
エジプト(準々決勝) 
3-0○
永井謙佑、吉田麻也、大津祐樹
メキシコ(準決勝)
1-3●
大津祐樹
韓国(3位決定戦) 
0-2●
 
ベスト4入り 
管理人テツ
大会前の下馬評を覆し、強豪スペインを下すなどして見事ベスト4入りを達成した大会。

前線からのハイプレスなサッカーがハマり、予選は無失点。

準決勝・3位決定戦こそ運動量が落ちてしまいましたが、大津・東・清武選手といったクオリティの高い前線も見ていてなかなか面白かったですね( ̄∇ ̄)

 

2014年ブラジルW杯


画像:response

代表監督は、アルベルト・ザッケローニ

2014年ブラジルW杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1川島永嗣スタンダール
DF2内田篤人シャルケ
DF3酒井高徳シュツットガルト
MF4本田圭佑ACミラン
DF5長友佑都インテル
DF6森重真人FC東京
MF7遠藤保仁ガンバ大阪
MF8清武弘嗣ニュルンベルク
FW9岡崎慎司マインツ
MF10香川真司マンチェスターU
FW11柿谷曜一朗セレッソ大阪
GK12西川周作浦和レッズ
FW13大久保嘉人川崎フロンターレ
MF14青山敏弘サンフレッチェ広島
DF15今野泰幸ガンバ大阪
MF16山口蛍セレッソ大阪
MF17長谷部誠ニュルンベルク
FW18大迫勇也TSV1860ミュンヘン
DF19伊野波雅彦ジュビロ磐田
FW20齋藤学横浜F・マリノス
DF21酒井宏樹ハノーファー
DF22吉田麻也サウサンプトン
GK23権田修一FC東京

2014年ブラジルW杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
コートジボワール(予選) 
1-2●
本田圭佑
ギリシャ(予選)
0-0△
 
コロンビア(予選) 
1-4●
岡崎慎司
0勝1分2敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
マンU香川・ACミラン本田・インテル長友と”ジーコジャパンの再来”とも言えるドリームチームで優勝を目指して挑んだ、ブラジルW杯。

結果はドイツW杯と全く同じ展開で惨敗...

大会前の期待が大きかっただけに大きな悔しさが残る大会になりましたね。

長友選手が号泣する姿が今でも目に焼き付いています(*_*)

 

2016年リオ五輪


画像:Yahoo!ニュース

代表監督は、手倉森誠

2016年リオ五輪に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

※五輪のサッカー競技の出場資格は23歳以下、OAはオーバーエイジの略(3人まで可能)※

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1櫛引政敏鹿島アントラーズ
DF2室屋成FC東京
MF3遠藤航浦和レッズ
DF4藤春廣輝(OA)ガンバ大阪
DF5植田直通鹿島アントラーズ
DF6塩谷司(OA)サンフレッチェ広島
MF7原川力川崎フロンターレ
MF8大島僚太川崎フロンターレ
FW9矢島慎也ファジアーノ岡山
MF10中島翔哉FC東京
FW11鈴木武蔵アルビレックス新潟
GK12中村航輔柏レイソル
FW13興梠慎三(OA)浦和レッズ
MF14井手口陽介ガンバ大阪
DF15亀川諒史アビスパ福岡
FW16浅野拓磨サンフレッチェ広島
DF17岩波拓也ヴィッセル神戸
MF18南野拓実ザルツブルク

2016年リオ五輪・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
ナイジェリア(予選) 
4-5●
興梠慎三、南野拓実、浅野拓磨、鈴木武蔵
コロンビア(予選)
2-2△
浅野拓磨、中島翔哉
スウェーデン(予選) 
1-0○
矢島慎也
1勝1分1敗でグループステージ敗退 
管理人テツ
U-20W杯に出場出来ておらず”五輪本大会の出場も厳しい”と言われていたチームながら、本戦では強豪相手に健闘。

ナイジェリア・コロンビア相手に打ち合い、どちらも勝利まであと一歩といったゲーム内容でした(*_*)

コロンビア戦では中島翔哉がスーパーミドルを決めており、当時からプレーに輝きがありましたね( ̄∇ ̄)

 

2018年ロシアW杯


画像:Goal.com

代表監督は、西野

2018年ロシアW杯に選出された日本代表メンバーは以下の通り。

ポジション背番号名前所属クラブ
GK1川島永嗣メス
DF2遠藤航 浦和レッズ
DF3昌子源鹿島アントラーズ
MF4本田圭佑パチューカ
DF5長友佑都ガラタサライ
DF6植田直通鹿島アントラーズ
MF7柴崎岳ヘタフェ
MF8原口元気デュッセルドルフ
FW9岡崎慎司レスター
MF10香川真司ドルトムント
MF11宇佐美貴史 デュッセルドルフ
GK12東口順昭ガンバ大阪
FW13武藤嘉紀マインツ
MF14乾貴士エイバル
FW15大迫勇也ブレーメン
MF16山口蛍 セレッソ大阪
MF17長谷部誠 フランクフルト
MF18大島僚太川崎フロンターレ
DF19酒井宏樹マルセイユ
DF20槙野智章浦和レッズ
DF21酒井高徳ハンブルガーSV
DF22吉田麻也 サウサンプトン
GK23中村航輔柏レイソル

2018年ロシアW杯・グループリーグ初戦のフォーメーション


画像:LINEUP11

試合結果得点者
コロンビア(予選) 
2-1○
香川真司、大迫勇也
セネガル(予選)
2-2△
乾貴士、本田圭佑
ポーランド(予選)
0-1●
 
ベルギー(決勝トーナメント)
2-3●
原口元気、乾貴士
ベスト16入り 
管理人テツ
大会前はハリル監督のドタバタ解任などもあり心配の声が多かった中、見事快進撃を見せベスト16入り。

史上初のW杯でのアジア勢の南米チーム(コロンビア)撃破や当時FIFAランク3位のベルギーから2点リードを奪うなど、日本サッカーが世界に近づいたことを証明する大会になったと言えるでしょう。

なんといってもベルギー戦の最後は、日本国民の全員が崩れ落ちましたよね...(泣)

 

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まとめ

以上が、W杯・五輪における歴代サッカー日本代表の総特集になります。

随時更新していきますので、日本サッカーの歴史を振り返りたい時は是非またご覧ください( ̄∇ ̄)

では、今回は以上です!

本記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます♪

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