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【誰でも分かる】武藤嘉紀ってどんな選手?プロフィール/プレースタイル/評価まとめ!【フィジカルを合わせ持つ快足CF】

画像引用:Getty Images

~サッカー選手特集・「武藤嘉紀編」~

管理人テツ
「フィジカルを合わせ持つ快足CF」

武藤嘉紀選手の、プロフィール/プレースタイル/評価などを簡単に一通りピックアップしてみました!

武藤嘉紀ってどんな選手?~プロフィール紹介~

名前 武藤 嘉紀(むとう よしのり)
生年月日 1992年7月15日
血液型 A型
性格 頭が良い/熱い
身長・体重 179cm・72kg
出身地 東京都
利き足 右利き
結婚 既婚(2015年7月・渡辺輝)
高校年代 FC東京ユース
入団チーム FC東京
移籍先① マインツ05
移籍先② ニューカッスル・ユナイテッドFC
移籍先③ SDエイバル
移籍先④ ヴィッセル神戸
メインポジション センターフォワード
サブポジション ウィング

武藤嘉紀ってどんな選手?~プレースタイルの特徴(武器)~

俊敏性に優れたCF、一瞬の動き出しでDFの先手を取る。

1つ目は、「俊敏性に優れたCF、一瞬の動き出しでDFの先手を取る

武藤選手を語る上で欠かせないのが、爆発的なスピード

50m5.9秒という、日本人選手には非常に珍しい俊敏性を武器とするセンターフォワードです。

その俊敏性の高さから、

・相手DFの裏を取る動き。

・相手DFの前に走り込む動き。etc...

などキレのある一瞬の動きで相手DFの先手を取るプレーを得意としています。

管理人テツ
このように一瞬のキレで相手DFを振り切る事で、味方選手は裏に抜け出した武藤選手にボールを出すことが出来ます。

これこそがゴール前で決定機を量産出来る、武藤選手の魅力と言えます!

足元の技術力+フィジカルの強さによる、力強いドリブル。

2つ目は、「足元の技術力+フィジカルの強さによる、力強いドリブル

スピードだけでなく、武藤選手は1対1でのドリブル突破も得意としています。

足元のテクニックだけで相手をかわすのではなく、フィジカルの強さも活かした力強いドリブルが特徴的。

日本にいた頃はスピードで振り切るドリブルが目立ちましたが、ドイツに渡ってからの体幹強化もあり、相手のプレッシャーを受けながらも突き進む強さを手に入れました。

屈強な外国人選手に囲まれながらゴール前に切れ込むドリブルは、世界でも通じる力強さ。

管理人テツ
日本人フォワードには珍しい1対1で局面を打開出来る”ドリブル力”、これが武藤選手の2つ目の魅力です!

ドイツの地で培われた得点へのこだわり・エゴ。

3つ目は、「ドイツの地で培われた得点へのこだわり・エゴ

ドイツに渡って武藤選手が新たに手に入れた武器が、得点力

日本時代からのポジションの変更もあり、1人で長い距離ボールを運ぶスタイルから少ないタッチでゴールを狙うストライカースタイルへと変貌を遂げました。

またブンデスリーガでの厳しいポジション争いで生き残るためにも、貪欲にゴールを求めるエゴイストさを手に入れました。

PKのキッカーを巡って味方選手と大喧嘩になり、監督室に飛び出された事もあるそうです。(笑)

管理人テツ
日本人選手に足りない”ゴールへの貪欲なエゴ”、これが武藤選手の3つ目の魅力と言えます!

 

武藤嘉紀ってどんな選手?~サッカーファンからの評価/反応~

サッカーファンからのプラスの評価/反応

サッカーファンからのマイナスの評価/反応

武藤嘉紀に対する評価/反応まとめ

サッカーファンが思い描く「武藤嘉紀」の選手像

  • 爆発的なスピード。
  • 力強いドリブル、フィジカルが強い。
  • 決定力が高い。
  • 怪我が多い。

さすがは快足センターフォワード、「爆発的なスピード」を評価する声が多いようです。

またスピードだけでなく、「力強いドリブル・フィジカルの強さ」も評価されておりドイツに渡ってからの体幹強化の結果が現れていますね!

一方マイナスの声は少ないですが、「怪我さえ無ければ」という声もちらほら。

管理人テツ
万全な状態であれば世界トップのクオリティを発揮出来るので、今後は大きな怪我に気をつけてプレーして欲しいですね!

 

まとめ

日本人選手には珍しい、快足センターフォワード「武藤嘉紀」

また元々ウィングでガンガンドリブルで仕掛けていた選手ともあり、足元の技術もトップクラス。

管理人テツ
ポストプレー・裏への抜け出し・自分での仕掛けと何でも出来る万能センターフォワード、日本代表のジョーカーとしても貴重なピースになれると思います![

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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