選手

【誰でも分かる】吉田麻也ってどんな選手?プロフィール/プレースタイル/評価まとめ!【世界を知る日本のディフェンスリーダー】

画像引用:Getty Images

~サッカー選手特集・「吉田麻也編」~

テツ
「世界を知る日本のディフェンスリーダー」

吉田麻也選手の、プロフィール/プレースタイル/評価などを簡単に一通りピックアップしてみました!

吉田麻也ってどんな選手?~プロフィール紹介~

名前 吉田 麻也(よしだ まや)
生年月日 1988年8月24日
血液型 O型
性格 ユーモア/いじられキャラ
身長・体重 189cm・85kg
出身地 長崎県
利き足 右足
結婚 既婚(2012年9月・一般女性)
高校年代 名古屋グランパスユース
入団チーム 名古屋グランパス
移籍先① VVVフェンロ
移籍先② サウサンプトンFC
移籍先③ サンプドリア
メインポジション センターバック
サブポジション サイドバック
セリエA観戦
【DAZNレビュー】登録/支払い/視聴までの流れを簡単解説【TV・スマホ】

サッカーだけでなく多くのスポーツ中継の放映権を獲得している、「DAZN」 サッカー好きであれば、1度 ...

続きを見る

吉田麻也ってどんな選手?~プレースタイルの特徴(武器)~

日本人離れした体格・フィジカルを活かした空中戦の強さ。

1つ目は、「日本人離れした体格・フィジカルの強さを活かした空中戦の強さ

世界基準と比べると"サイズが足りない"とも言われる日本人センターバック。

中澤佑二選手は187cm、田中マルクス闘莉王選手は185cm。

そんな中、吉田選手は189cmという日本選手トップクラスの高さを持ち合わせています。

この高さはセンターバックにとってまさに”最大の武器”

ディフェンス時のハイボールの競り合い、攻撃時のセットプレーの得点源として吉田選手の高さが存分に活かされます。

テツ
特に守備面での貢献度は大きく、クロスボールに対するストライカーの動きをシャットアウト出来るという安心プレーが吉田選手の最大の強みと言えるでしょう♪

攻撃の起点となる最終ラインからのフィード精度の高さ。

2つ目は、「攻撃の起点となる最終ラインからのフィード精度の高さ

空中戦の強さに次いで注目すべき吉田選手の武器は、”フィードキック”

大柄な選手でありながら足元の技術・キック精度に優れているのが吉田選手の魅力です。

特にフィードキックの精度は世界屈指のクオリティを持っており、最終ラインに位置しながらも正確なフィードキックで攻撃を組み立てる事が出来ます。

実際に代表戦・プレミアリーグでも吉田選手のフィードキックが起点となり、多くの得点が生まれています。

テツ
ただクリアするだけでなく、精度の高いフィードで攻撃の起点になる事が出来る。

吉田選手は現代型のセンターバックと言えますね♪

戦術理解度・リーダーシップに優れる、絶対的ディフェンスリーダー。

3つ目は、「戦術理解度・リーダーシップに優れる、絶対的ディフェンスリーダー

フィールドプレイヤーの最後尾に位置するセンターバックには、”戦術理解力・リーダーシップ”が必ず求められます。

・マークの受け渡しの指示。

・チーム全体のバランスを整える指示。

・戦況を分析して、味方選手へ出す指示。etc...

などチーム全体の舵を取る役目はセンターバックに任されます。

 

Maya Yoshidaさん(@mayayoshida22)がシェアした投稿 -


吉田選手は日本代表・クラブと経験が豊富なプレイヤーともあり、この”戦術理解力・リーダーシップ”に優れています。

常にチーム全体の動きを見ながら、マークの受け渡しや各選手への指示を試合を通して大きな声で行っています。

2018年ロシアW杯後は長谷部選手からキャプテンマークも受け継ぎましたね。

テツ
日本代表だけでなくプレミアリーグでも日本人初のキャプテンを任された事もあり、そのリーダー性が評価されている事が分かりますね♪

 

吉田麻也ってどんな選手?~サッカーファンからの評価/反応~

サッカーファンからのプラスの評価/反応

サッカーファンからのマイナスの評価/反応

吉田麻也に対する評価/反応まとめ

サッカーファンが思い描く「吉田麻也」の選手像

  • ・空中戦が強い。
  • ・対人守備が強い。
  • ・フィードキックが上手い。
  • ・失点に繋がるポカミスが多い。

189cmと日本人選手の中ではトップクラスの高さを持つ吉田選手。

空中戦・対人守備の強さを評価する声が多く、”当たりに強いディフェンダー”というイメージを持たれているようです。

またパスセンスにも優れており、攻撃の起点となるフィードキックの精度を評価する声も多く見受けられました。

一方でマイナスの面は、失点に繋がるポカミスの多さを指摘する声がちらほら。

テツ
最終ラインでのミスは失点に直結してしまうので、より目立ちやすいという部分もあると思いますが...。

 

まとめ

日本人選手として初めてプレミアリーグでキャプテンを務めた、世界に誇るディフェンスリーダー「吉田麻也」

世界屈指の名ストライカーとバチバチやり合うことによって、その”ディフェンス力”は研ぎ澄まされ続けていますね♪

テツ
日本代表のキャプテンとしても、今後日本サッカー界を引っ張っていってくれるでしょう!

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

-選手

© 2021 SOCCER MOVE