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【誰でも分かる】中田英寿ってどんな選手だった?プロフィール/プレースタイル/評価まとめ!【日本代表を初のW杯へ導いた”司令塔”】

画像引用:Getty Images

~サッカー選手特集・「中田英寿編」~

管理人テツ
「日本代表を初のW杯へ導いた”司令塔”」

中田英寿さんの、プロフィール/プレースタイル/評価などを簡単に一通りピックアップしてみました!

中田英寿ってどんな選手だった?~プロフィール紹介~

名前 中田 英寿(なかた ひでとし)
生年月日 1977年1月22日
血液型 O型
性格 頭が良い/自分を持っている
身長・体重 175cm・72kg
出身地 山梨県
利き足 右足
結婚 独身
高校年代 韮崎高校(山梨県)
入団チーム ベルマーレ平塚
移籍先① ペルージャ
移籍先② ASローマ
移籍先③ パルマ
移籍先④ ボローニャ
移籍先⑤ フィオレンティーナ
移籍先⑥ ボルトンFC
メインポジション トップ下
サブポジション ボランチ

中田英寿ってどんな選手だった?~プレースタイルの特徴(武器)~

日本人離れしたフィジカルの強さを活かした、芯の強いドリブル。

1つ目は、「日本人離れしたフィジカルの強さを活かした、芯の強いドリブル

中田英寿の最大の強みともいえる、日本人離れしたフィジカルの強さ

屈強な外国人選手にプレッシャーを受けながらも、力強くドリブルで推進する姿は多くのサッカーファンの脳裏に焼きついている事でしょう。

フィジカルの強さに加えて、低い重心を保ちながら突き進むドリブルはまさに重戦車の如く。

管理人テツ
とにかく倒れないドリブル”というのが中田英寿の1つ目の魅力と言えますね!

視野の広さ・キック精度の高さを活かした、絶妙なキラースルーパス。

2つ目は、「視野の広さ・キック精度の高さを活かした、絶妙なキラースルーパス

クラブ・代表の両方で、中田英寿のキラースルーパスからは数多くのゴール・決定機が演出されました。

このキラースルーパスを生み出すのは、視野の広さキック精度の高さ

特に視野の広さは日本サッカー界トップクラスで、常にボール保持の姿勢が良くパスを出すベストなタイミングを逃しません。

中田選手がドリブルをしながら顔を上げてパスコースを探した時に、味方選手は一斉に動き出します。

管理人テツ
キラーパス過ぎて、味方選手が追いつけないというシーンもよくありましたが...(苦笑)

エリア外からもゴールを狙える、強烈なミドルシュート。

3つ目は、「エリア外からもゴールを狙える、強烈なミドルシュート

中田選手のプレースタイルはまさに理想の司令塔型。

ボールを運んで、キラーパスを出せて、さらに強烈なミドルシュートで自らゴールを狙うことも出来るレジスタ。

一流のパサーであり一流のシューターなので、バイタルエリアでは相手DFに大きな脅威を与えました。

管理人テツ
近年の日本人MFはパンチのあるシュートが打てる司令塔が少ないので、中田選手のような”力強い司令塔”が現れて欲しい所ですね。

 

中田英寿ってどんな選手だった?~サッカーファンからの評価/反応~

サッカーファンからのプラスの評価/反応

サッカーファンからのマイナスの評価/反応

中田英寿に対する評価/反応まとめ

サッカーファンが思い描く「中田英寿」の選手像

  • 倒れない力強いドリブル。
  • 視野が広くパスセンスが高い。
  • ミドルシュートが上手い。
  • 日本人離れしたメンタリティ・プレーレベルの高さ。

中田英寿=力強いドリブルという声が多く、サッカーファンが中田選手の”力強さ”を高く評価している事がよく分かります。

またパスセンスの高さミドルシュートの上手さを評価する声も。

一方日本サッカー界のレジェンドともあり、マイナスの声は非常に少なかったのですが。

メンタリティ・プレーレベルが高過ぎて、日本代表で浮いていたという声がちらほら見受けられました...(^-^;

管理人テツ
中田選手が所属していたセリエAは当時の世界トップリーグ。

海外組も少なかったので国内組とのギャップが生じるのも無理はありませんね...

 

まとめ

若干20歳で中心選手として日本代表をのW杯に導いた”伝説の司令塔”、中田英寿。

その後も日本人離れしたフィジカルの強さ、パスセンス、ミドルシュート...を武器に世界を舞台に活躍し続けました。

特にプレッシャーを受けても倒れない力強さは、間違いなく日本サッカー界トップクラス。

管理人テツ
個人的には「もし今の代表チームに中田英寿がいたら?」とつい考えてしまいますねぇ~...( ̄∇ ̄)v

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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