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【誰でも分かる】柴崎岳ってどんな選手?プロフィール/プレースタイル/評価まとめ!【冷静沈着、正確なパスで決定機を作る日本のレジスタ】

画像引用:Getty Images

~サッカー選手特集・「柴崎岳編」~

テツ
「冷静沈着、正確なパスで決定機を作る日本のレジスタ」

柴崎岳さんの、プロフィール/プレースタイル/評価などを簡単に一通りピックアップしてみました!

柴崎岳ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

名前 柴崎 岳(しばさき がく )
生年月日 1992年5月28日
身長・体重 175cm・64kg
出身地 青森県
利き足 右足
結婚 既婚(2018年7月・真野恵里菜)
高校年代 青森山田高校
入団チーム 鹿島アントラーズ
移籍先① CDテネリフェ
移籍先② ヘタフェCF
移籍先③ デポルティーボ・ラ・コルーニャ
移籍先④ レガネス
メインポジション ボランチ
サブポジション トップ下

柴崎岳ってどんな選手?~プレースタイルの特徴(武器)~

基礎技術力が高く、1プレー1プレーの質が高い。

1つ目は、「基礎技術力が高く、1プレー1プレーの質が高い

柴崎選手はとにかく基礎技術が高く、イージーミスが少ない選手

中盤では選手間の距離感が近く些細なミスが命取りとなるので、柴崎選手の”質の高いプレー”は武器となります。

派手なテクニックで相手を交わすタイプではありませんが、繊細なボールタッチ・正確なピンポイントパスでチームにリズムをもたらすプレーが特徴的。

テツ
信頼してボールを預ける事が出来る”チームに欠かせない司令塔”、これが柴﨑選手のプレーの1つ目の魅力ですね。

視野の広さ・卓越したパスセンスから、1人でゲームに違いをもたらす事が出来る。

2つ目は、「視野の広さ・卓越したパスセンスから、1人でゲームに違いをもたらす事が出来る

技術の高さに次いで注目すべき、柴崎選手の魅力は”視野の広さ・卓越したパスセンス”

「一人だけ次元が違った。小学生なのにあれだけ周りが見えていて、プレーに変化をつけることが出来る」

青森山田高校サッカー部・黒田剛監督

と黒田監督が柴崎選手と出会った時の印象を語るように、その能力の高さはプロ入り前の幼少期からすでに身につけていたモノのようです。

中学・高校・プロ入り後とその能力はさらに研ぎ澄まされていき、今では世界最高の舞台・リーガエスパニョーラでプレーするまでに。

ショートパスに縦パス、サイドチェンジ...とコート全体を見渡し、状況に合ったベストなパスを中盤から供給。

相手選手がまだ見えていないコースへのスルーパスはまさに絶品です。

テツ
”1つのパスでゲームを動かす事が出来る司令塔”、これが柴﨑選手のプレーの2つ目の魅力。

両足から繰り出される、高精度のミドルシュートによる決定力。

3つ目は、「両足から繰り出される、高精度のミドルシュートによる決定力

パサーとしてのイメージが強い柴崎選手ですが、”ミドルシュートの精度の高さ”にも光る物があります。

さらに両足で高精度のミドルシュートを打てるというのも柴崎選手の強み。

クラブW杯のレアルマドリード戦で見せた、ドリブル突破からの左足のミドルシュートはまさにワールドクラスでしたね。

個人的には代表戦でも積極的にゴールを狙って欲しい所ではありますが...

テツ
パスによる展開だけでなく、隙さえあれば”自らもゴールを奪える司令塔”

これが柴﨑選手のプレーの3つ目の魅力。

 

柴崎岳ってどんな選手?~サッカーファンからの評価/反応~

サッカーファンからのプラスの評価/反応

サッカーファンからのマイナスの評価/反応

柴崎岳に対する評価/反応まとめ

サッカーファンが思い描く「柴崎岳」の選手像

  • 技術が高く、視野が広い。
  • パス、ミドルシュートが上手い。
  • 縦への仕掛け、スピードがやや物足りない。
  • 守備の軽さが不安。

「視野が広い」「パスが上手い」などの声が多く、”柴崎選手=レジスタ”というイメージが定着しているようです。

またミドルシュートの上手さも評価されており、中盤に位置しながらも決定力が期待されている事も分かります。

一方でパス意識が強いため、個での縦への仕掛け・スピードが物足りないという声もちらほら。

守備強度への不安の声もありますが、最近ではマリーシアを身に付けている印象もありますが...( ̄∇ ̄)v

テツ
パサーにドリブル突破を求めるのは少しお門違いのような気もしますが、イニエスタ選手のような中盤で何でも出来る万能プレーを求められているのかもしれませんね。

 

まとめ

”質の高いワンプレー”でゲームに違いをもたらす事が出来る、レジスタ柴崎岳。

テツ
世界最高の舞台のリーガでも更に高いクオリティを発揮し、日本代表でも不動のボランチとしてこれからも定着していくことでしょう。

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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