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【誰でも分かる】長谷部誠ってどんな選手?プロフィール/プレースタイル/評価まとめ!【日本サッカー界を整えた不動のキャプテン】

画像引用:Getty Images

~サッカー選手特集・「長谷部誠編」~

テツ
日本サッカー界を整えた不動のキャプテン

長谷部誠選手の、プロフィール/プレースタイル/評価などを簡単に一通りピックアップしてみました!

長谷部誠ってどんな選手?~プロフィール紹介~

名前 長谷部 誠(はせべ まこと)
生年月日 1984年1月18日
血液型 O型
性格 真面目/リーダーシップ
身長・体重 180cm・73kg
出身地 静岡県
利き足 右足
結婚 既婚(2016年7月・佐藤ありさ)
高校年代 藤枝東高校(静岡県)
入団チーム 浦和レッズ
移籍先① VfLヴォルフスブルク
移籍先② 1.FCニュルンベルク
移籍先③  フランクフルト
メインポジション ボランチ
サブポジション リベロ他。

長谷部誠ってどんな選手?~プレースタイルの特徴(武器)~

相手の攻撃の芽を的確に潰す、危機察知能力の高さ。

1つ目は、「相手の攻撃の芽を的確に潰す、危機察知能力の高さ

長谷部選手の最大の魅力とも言える、”危機察知能力”

元々攻撃の選手であったという事もあり、自陣バイタルエリアでの危機察知能力にとにかく優れています。

長谷部選手が出場している試合を見ていても、ピンチとなる場面で長谷部選手がギリギリの所で回避するというシーンが本当に多いです。

これはたまたまではなく、

常に相手が狙おうとしているエリアに長谷部選手が意図的にポジションを取ってる事で生まれるプレーと言えますね。

これが結果として、相手の攻撃の芽を潰すという事に繋がっているのです。

テツ
この”相手の攻撃の芽を潰す、危機察知能力の高さ”は海外でも高い評価を集めており、本来のボランチだけでなくリベロでの起用にも繋がっていますね!

足元の技術・パスセンスに優れ、ボール奪取後に安定感がある。

2つ目は、「足元の技術・パスセンスに優れ、ボール奪取後に安定感がある

守備的な選手の中には守備力に特化しているが、テクニック・展開力が物足りないという選手も多くいますが。

長谷部選手は元々攻撃の選手としてトップ下などを経験しているともあり、テクニック・展開力など足元の技術にも安定感があります。

なのでボールを奪取した後の密集地帯でも、しっかりマイボールにキープする事が出来ます。

そして逆サイドへのサイドチェンジや、鋭い縦パスを通し攻撃の起点となる事も。

テツ
この”ボール奪取後の安定感”こそが、長谷部選手の信頼感の高さとも言えるでしょう。

戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る。

3つ目は、「戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る

長谷部誠=キャプテン

というイメージを抱いている方が多いと思いますが、

実際に長谷部選手は所属クラブ・日本代表チームの両方でキャプテンを常に任されています。

では何故、長谷部選手はあらゆるチームで指揮官の信頼を掴み取れるのでしょうか?

その答えは、「戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る」という能力に優れているからと言えるでしょう。

分かりやすく言うと、

物分りが良くて、チームを仕切るのが上手い

というのが”長谷部選手のキャプテンの素質”と言えますね♪

テツ
]日本人選手には少ない海外でも通用するリーダーシップ、これが長谷部選手を語る上で欠かせない魅力です。

 

長谷部誠ってどんな選手?~サッカーファンからの評価/反応~

サッカーファンからのプラスの評価/反応

サッカーファンからのマイナスの評価/反応

長谷部誠に対する評価/反応まとめ

サッカーファンが思い描く「長谷部誠」の選手像

  • 安定感が凄い。
  • 危機察知能力・守備力が高い。
  • 得点力・縦への意識が弱い。
  • ピンチに繋がるミスがやや不安。etc...

評価する声の中でも、長谷部選手が1人いるだけで安定感が違うといった声が多いです。

またボール奪取力・危機察知能力など、守備力の高さも評価されていました♪

一方で守備力には優れているが、得点力や攻撃への意識がやや弱いというマイナスの声もちらほら。

また守備的なポジションでプレーしている事もあり、ピンチに繋がるパスミスが気になるという声も。

テツ
ミスに関しては「長谷部選手=完璧」という先入観があるため、少しのミスが気になってしまうという傾向もあると思いますが...(笑)

 

まとめ

守備能力の高さに加えて、足元の技術力・パスセンスなど万能性を武器とする「長谷部誠」

さらに戦術理解力・メンタリティーにも特化しており各チームの指揮官から絶大な信頼を集めている所も注目すべきポイントと言えますね!

テツ
フランクフルトのヒュブナーSDが「引退後は、同クラブに幹部入りしてほしい」と明言しているので、今後は選手・幹部両方での去就に注目していきましょう♪

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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