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【サッカー】リフティングボールとは?効果や選び方・練習方法、口コミ総まとめ!

ジュニア年代を中心に人気を集めているサッカー練習アイテムの、「リフティングボール」

今回は、

などリフティングボールに関する情報を一通り簡単にまとめてみました!

是非今後のサッカーライフの参考にしてみて下さい♪

そもそも”リフティングボール”ってなに?

サッカー好きであれば一度は耳にした事があるであろう、「リフティングボール」

イマイチ何か分からない...という方もおられるかと思いますが、

言い換えると

リフティング専用ボール(練習用ボール)

のこと。

なのでサッカー・フットサルの試合の公式球で使われる事はありません。

ボールの種類 リフティングボール 4号球 5号球
ボールの直径 約10~15cm 20.5cm 22cm

このようにリフティングボールは、通常のサッカーボールよりも小さいというのが最大の特徴となっています。

【参考動画】

step
1
サッカーボールよりも小さいにリフティングボールで練習する。

step
2
リフティングボールのタッチに慣れる。

step
3
サッカーボールをより簡単にコントロール出来るようになる。

テツ
これが”リフティングボールを使う大まかな狙い”になります。

 

リフティングボールの3つの効果・メリット

ボールの芯を捉えるスキルが特化する。

1つ目は、「ボールの芯を捉えるスキルの特化」

ボールの種類 リフティングボール 4号球 5号球
ボールの直径 約10~15cm 20.5cm 22cm

このようにリフティングボールはサッカーボールよりも一回り小さい直径となっているので、

リフティングボールを上手くコントロールするには確実にボールの芯を捉えないといけません。

これにより普段あまり意識していなかった、”ボールの芯を捉える”という感覚が無意識に成長。

この感覚は実際のサッカーでも大事なポイントなので、リフティングボールで訓練すると大きな効果が期待出来ます。

繊細なボールタッチが身につく。

2つ目は、「繊細なボールタッチが身に付く」

ボールの芯を上手く捉えられるようになると、合わせてボールタッチの質も向上します。

なぜならボールの芯を常に捉えていれば、ボールを自在にタッチし足元から離れにくくなるからです。

ネイマール選手やC.ロナウド選手などもボール芯を捉えるスキルに特化しており、テニスボールやゴルフボールであっても簡単にリフティングする事が出来ます。

”ボールの芯を捉えるスキルこそ”が、あの繊細なボールタッチを生み出しているのです。

タッチ・キックミスが減り、プレー精度が向上する。

3つ目は、「プレー精度の向上」

試合中のタッチ・キックミスの原因は、ボールの芯を上手く捉えられていないという事がほとんどです。

逆にボールの芯を上手く捉えられた時は、自分の思い描くプレーを実践する事が出来ます。

リフティングボールでボールの芯を捉えられるようになれば、あらゆるプレーの精度が向上する。

これがリフティングボールの練習による3つ目の効果・メリットなります。

 

リフティングボールの選び方・おすすめブランド

テツ
続いて、リフティングボールの選び方・おすすめブランドをそれぞれ紹介していきます。

リフティングボールの選び方

リフティングボールを選ぶ際に注意すべきポイントは、”ボールの大きさ”

 

 

画像:楽天市場

購入ページでリフティングボールの直径を確認出来るので、購入時は自分が選んだリフティングボールの大きさを確認しておきましょう!

目安の大きさは直径約10cm~15cm。

ボールが小さい方がボールコントロールが難しいので、

直径が大きいボールは”初級編”、直径が小さいボールが”上級編”となります。

MIZUNO(ミズノ)

1つ目のおすすめブランドは、”ミズノ”

ミズノのリフティングボールはSTEP1~STEP3と難易度別に分かれており、STEP1(12.7cm)・STEP2(10.2cm)・STEP3(7.7cm)となっています。

STEP3は、他ブランドと比べても小さいリフティングボールなので、上級者の方にオススメ。

molten(モルテン)

2つ目のおすすめブランドは、”モルテン”

モルテンのリフティングボールは直径15cm前後と初心者でも練習しやすいボールが販売されています。

※フィジトレ用のヘビーボールと似ているので、間違えないようにして下さい※

adidas(アディダス)

3つ目のおすすめブランドは、”アディダス”

アディダスのリフティングボールは直径18cmと大きめのサイズ展開がメインとなっており、初心者の方にオススメ。

DUARIG(デュアリグ)

4つ目のおすすめブランドは、”デュアリグ”

デュアリグのリフティングボールは直径17.5cmと大きめのサイズが展開されており、初心者の方にもオススメ。

 

リフティングボールを使った練習方法

リフティングボールを使った練習方法ですが、リフティング一択でOK

始めの頃はなかなか回数を増やせずに苦戦すると思いますが、両足で100回以上安定してコントロール出来るようになれば上出来ですね。

ある程度リフティングボールのコントロールが簡単に感じてきたら、より小さいリフティングボールにチャレンジしてみましょう!

また、

・片足のみ。

・インサイドのみ。

・アウトサイドのみ。etc...

など条件を付けてスキルを磨いていく練習法もオススメ。

【参考動画】

 

実際にリフティングボールを購入した人の口コミ・評判

 

まとめ

ちょっとしたスペースさえあれば”どこでも練習が出来る”、「リフティングボール」

ボールの芯を捉えるには効果的な練習法なので、精度の高いタッチ・キックを身に付けたい場合には是非チャレンジしてみて下さい♪

また遊んでいるだけでも無意識に練習になるので、練習嫌いなジュニア年代のお子さんとの相性も良いですね。

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば嬉しいです。

では、今回は以上です!

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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