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サッカー日本代表・歴代10番総まとめ!最も10番が似合うのは誰だ!?

伝統あるサッカー日本代表チームのエースナンバー、「10番」

"限られた選手"しか付ける事を許されない特別な番号。

代表チーム発祥から現代へ引き継がれるこの偉大な背番号は、一体今まで”どんな選手”が背負ってきたのでしょうか?

今回はサッカー日本代表で10番を背負った歴代選手をまとめてみたので、日本サッカー界を牽引してきた一流選手たちを振り返ってみましょう!

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【なでしこ】サッカー女子日本代表・歴代10番総まとめ!【レジェンドはあの人】

なでしこジャパンの中でも”チームのエース”に任される背番号、「10番」 男子サッカーでは中村俊輔選手 ...

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サッカー日本代表・歴代10番総まとめ!

※世代別五輪チームを除いた1988年アジア杯以降のA代表で10番を背負った選手、期間が極端に短かい選手は省略しています※

【最新】今の日本代表の10番は?

大榎 克己選手

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名前 大榎克己(おおえのき かつみ)
生年月日 1965年4月3日
身長 178cm
体重 71kg
ポジション MF/DF/FW

1988年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、テクニック&展開力に優れる司令塔タイプ。

さらに万能性さも魅力的で、チーム状況に合わせてトップ下・ボランチ・DF・FWなど複数のポジションをこなしていたようです。

ラモス 瑠偉選手

名前 ラモス 瑠偉(らもす るい)
生年月日 1957年2月9日
身長 181cm
体重 71kg
ポジション トップ下

1992年のアジア杯~1995年のキング・ファハド・カップで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、繊細な柔らかいタッチを活かした巧みなドリブル高精度のラストパスが特徴的。

1994年のサントリーチャンピオンシップヴェルディ川崎対サンフレッチェ広島F.Cの第2戦で決めた術的なループシュートは歴史に残るスーパーゴールとして語り継がれています。

また「闘将」と呼ばれるほどの熱いプレーも特徴的で、引退後のメディア出演でもその熱さを発揮していますね...( ̄∇ ̄)v

名波 浩選手

名前 名波浩(ななみ ひろし)
生年月日 1972年11月28日
身長 177cm
体重 70kg
ポジション トップ下/ボランチ

1996年のアジア杯~2000年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

1998年のフランスW杯にも出場を果たしています。

プレースタイルは、視野の広さを活かした展開力・左足から繰り出される正確なキックが特徴的。

2000年のアジア杯で決めたスーパーボレーは、今でも日本サッカー史に残るベストゴールの1つとして語り継がれています。

三浦 淳宏選手


出典:i.yimg.com

名前 三浦淳宏(みうら あつひろ)
生年月日 1974年7月24日
身長 175cm
体重 73kg
ポジション サイドバック/サイドハーフ

2001年のコンフェデレーションズ杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、正確無比なキック精度・切れ味鋭いドリブルが特徴的な攻撃的なサイドアタッカー。

日本代表歴代No.1サイドバックと呼ばれているほどの、サイドの名手です。

無回転の”ブレ玉”など高精度のFKも武器としていましたね!

中山 雅史選手

名前 中山 雅史(なかやま まさし)
生年月日 1967年9月23日
身長 178cm
体重 72kg
ポジション FW

2002年の日韓W杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、ゴール前の嗅覚でゴールを量産する生粋のゴールハンタータイプ

また誰にも負けないゴールへの執念も魅力的で、”元祖ダイビングヘッドの生みの親”としても知られていますね。

9番のイメージが強いので、中山選手が10番を背負っていた事には驚きですが...(笑)

2002年の日韓W杯は、当時の司令塔・中村俊輔選手の落選&ベテランの中山選手のサプライズ選出が起こった大会。

それもあり、「チームの中心選手として引っ張っていって欲しい」というメッセージが込められた10番であるとも言えるでしょう!

中村 俊輔選手

名前 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
生年月日 1978年6月24日
身長 178cm
体重 71kg
ポジション トップ下/サイドハーフ

2003年のコンフェデレーションズ杯~2010年シーズンで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

2006年のドイツW杯2010年の南アフリカW杯と2度のW杯にもメンバー入りを果たしています。

プレースタイルは、利き足の左足から繰り出される世界レベルのキック精度が特徴的。

ロングパス・センタリング・スルーパスとキックの種類を問わず、その左足で相手に脅威を与えます。

そして彼の代名詞とも言えるのが、「FKの名手」

味方に合わせるピンポイントパス・相手ゴールを直接狙うシュートの両方で数多くのゴールを生み出しました。

歴代の10番の選手の中でもNo.1のキック精度を持っているといえるでしょう!

山瀬 功治選手

名前 山瀬 功治(やませ こうじ)
生年月日 1981年9月22日
身長 175cm
体重 73kg
ポジション サイドハーフ/トップ下

2008年の東アジアサッカー選手権日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、独特なリズムを活かしたドリブルで相手陣地を切り裂くテクニシャンスタイル。

またシュートセンス・パンチ力もあり、エリア外からのミドルシュートでもゴールを奪う事が出来ます。

スピードに乗ると非常に厄介なドリブラー。。

香川 真司選手

名前 香川 真司(かがわ しんじ)
生年月日 1989年3月17日
身長 175cm
体重 68kg
ポジション トップ下

2011年のアジア杯~2015年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

2014年のブラジルW杯2018年のロシアW杯と2度のW杯にもメンバー入りを果たしています。

2019コパアメリカ前の親善試合で、再び10番を背負いました。

プレースタイルは、細かいタッチによるドリブル・パスセンスの高さにより攻撃に違いを生み出すプレーが特徴的。

ノリに乗ると相手DFを手玉に取るような軽やかなプレーを連発し、相手選手の手に負えなくなるファンタジスタ。

興梠 慎三選手

名前 興梠 慎三(こうろき しんぞう)
生年月日 1986年7月31日
身長 175cm
体重 72kg
ポジション FW

2015年の東アジアカップで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、相手DFの最終ラインの裏を巧みに取るストライカータイプ。

所属チームでの13番・30番のイメージが強いので、日本代表で10番をつけていた事は意外ですが...(笑)

歴代の10番を振り返っても、珍しいストライカータイプの10番ですね!

大島 僚太選手

https://youtu.be/vjfCMzyNaGw

名前 大島 僚太(おおしま りょうた)
生年月日 1993年1月23日
身長 168cm
体重 65kg
ポジション ボランチ

2017年のE-1サッカー選手権で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、視野の広さを活かした展開力でゲームを組み立てるプレーが特徴的。

そのプレースタイルから「日本のシャビ」という愛称でも愛されていますね。

所属クラブの川崎でも大島選手の縦パスから、攻撃のスイッチが入ります!

乾 貴士選手

名前 乾 貴士(いぬい たかし)
生年月日 1988年6月2日
身長 169cm
体重 63kg
ポジション サイドハーフ

2017年の欧州遠征~2018年1月、2019年アジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、サッカーを心から楽しんでいるトリッキーなファンタジスタスタイル

トラップ・パス・ドリブル・シュート全てのプレーで見ている全てのファンを楽しませてくれます。

ピッチで躍動するその姿は、まさに”永遠のサッカー少年”

森岡 亮太選手

名前 森岡 亮太(もりおか りょうた)
生年月日 1991年4月12日
身長 180cm
体重 70kg
ポジション トップ下/ボランチ

2018年3月の欧州遠征で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、精度の高いボールタッチ・広い視野を活かしたパスセンスの高さが特徴的。

例えるならば”和製イニエスタ”、密集地帯でも落ち着いて相手の間を抜いていくプレーを得意としています。

ボールを持った時の落ち着きは他の日本人選手と比べても、別格。

中島 翔哉選手

名前 中島 翔哉(なかじま しょうや)
生年月日 1994年8月23日
身長 167cm
体重 64kg
ポジション ウィング/トップ下

ロシアW杯後の2018年9月の親善試合から、日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

コパアメリカ2019前の親善試合では、香川選手に10番を譲ることになりましたが、

コパアメリカ2019本大会以降は、再び中島選手が10番に。

中島選手の最大の武器は、スピードに乗ったキレ味鋭いドリブル・カットイン

加速力が高く、1歩目でトップスピードに乗り相手を振り切ることが出来ます。

またカットインからの強烈なミドルシュートも得意としており、単にサイドを突破するだけでなく自分でゴールを決めきるパンチ力も持ち合わせています。

とにかく前を向く積極性、ボールを持つだけでワクワクしますね!

仲川 輝人選手

名前 仲川 輝人(なかがわ てるひと)
生年月日 1992年7月27日
身長 161cm
体重 57kg
ポジション ウィング

2019年のE-1サッカー選手権で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、抜群のスピードを活かした裏抜けとサイドからのチャンスメイクが特徴的。

2019年シーズンのJ1リーグMVP受賞と勢いに乗る選手、激戦区のウィンガーで代表の座に食い込めるかに注目。

南野 拓実選手

名前 南野 拓実(みなみの たくみ)
生年月日 1995年1月16日
身長 174cm
体重 67kg
ポジション トップ下

2020年10月の国際親善試合から日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、前を向いてのアグレッシブな仕掛けと激しい球際が特徴的。

2列目の選手でありながら、得点力も兼ね備えているアタッカー。

堂安 律選手

名前 堂安 律(どうあん りつ)
生年月日 1998年6月16日
身長 172cm
体重 70kg
ポジション 右ウィング/トップ下

2023年6月の国際親善試合から日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレー。

プレースタイルは、右サイドからのカットインと強烈な左足ミドルが特徴的。

縦にえぐってからの折り返しもあるので、DFからすると厄介なウィンガー。

フィジカルが強く、デュエルでもバチバチいける珍しい10番タイプ。

日本人離れした強気のメンタリティの持ち主。

 

【管理人セレクト】最も10番が似合うのは...この選手。

どの選手もトップスキルを持った素晴らしいプレイヤーですが、、

実績・風貌・スキルを総合して自分が選んだ「最も10番が似合う選手」は、

中村俊輔選手です!

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中村俊輔選手を選んだ理由としては、

①10番を背負った期間が他の選手に比べて長い。

②その期間、代表チームの絶対的司令塔として君臨し続けた。

③世界のトップレベルの選手に負けない個の力(キック精度)を持っている。

世界的に見ても「FKの名手」と言えば、”中村俊輔”の名が上がるほどのキック精度の持ち主。

「代表チームの相手は常に世界」

世界のトップレベルの選手と対等に戦える”個の力”をエースが持っている事はチームにとっても心強いですよね。

 

まとめ

サッカー日本代表・歴代10番のメンバーともあり、”レジェンド揃い”非常に豪華な顔ぶれとなりました...( ̄∇ ̄)v

管理人テツ
ただ上手いというだけでは任される事のない、伝統の日本代表のエースナンバー。

今後の日本代表で一体誰が10番を付けるのか、注目していきましょう!

では、今回は以上です!

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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