【国内/海外ランキング】サッカー”FW(フォワード)”の超一流選手20人を厳選【2018版】

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今回は、サッカー”FW(フォワード)”の超一流選手のランキング特集です!

  • 海外の”FW(フォワード)”の超一流選手TOP10。
  • 国内の”FW(フォワード)”の超一流選手TOP10。

に分けてそれぞれランキング付けしてみましたので、是非ご覧下さい。

まだまだ他にも一流の選手は多くいますが、今回は中でも”超”一流のスーパー選手だけを厳選してみました♪(2017-18現役選手のみ)

※ベテランの選手はキャリアハイ時の能力を考慮しています※

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

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【海外ランキング】サッカー”FW(フォワード)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

まず始めに海外選手のランキングTOP10の発表です♪

国内選手のランキングは後半になります。

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】ピエール・オーバメヤン選手

ガボン代表・現ドルトムント所属の”ピエール・オーバメヤン”選手。

30m走3.7秒とボルトよりも速い記録をマークした、快速フォワード

その速さを生かした、素早いDFラインの裏への抜け出しが最大の魅力です♪

ゴール前の駆け引きで相手を振り切り、少ないタッチでゴールを奪えるワンタッチゴーラー型ですね。

 

【9位】ゴンサロ・イグアイン選手

アルゼンチン代表・現ユベントス所属の”ゴンサロ イグアイン”選手。

レアルマドリード、ナポリ、ユベントスと名門を渡り歩きながら、得点を量産してきたストライカー。

2015~2016年シーズンにはセリエA最多得点記録を66年ぶりに更新しました。

両足でダイナミックにゴールを狙えるのが魅力的で、あらゆる状況から無駄のない動作でシュートまで持っていく事が出来ます♪

 

【8位】カリム・ベンゼマ選手

フランス代表・現レアルマドリード所属の”カリム ベンゼマ”選手。

一流スター選手が集う「銀河系軍団」でストライカーとしての地位を確立している同選手。

屈強なフィジカル&足元のテクニックの高さで確実にボールを収めるポストプレーが最大の魅力♪

自分でゴールを狙うだけでなく、味方を活かせるプレーが出来る事が相手にとって更に脅威になります。

 

【7位】ガブリエル・ジェズス選手

ブラジル代表・現マンチェスターシティ所属の”ガブリエル ジェズス”選手。

ネイマール2世と呼ばれる才能溢れる、ブラジルの至宝です。

ドリブルの上手さ・得点力に加えて、ポストプレーにも安定感があり、攻撃に関してはまさに万能。

ネイマール選手とはまた違ったシンプルな形で得点を狙うプレーも得意としています♪

 

【6位】ロメロ・ルカク選手

ベルギー代表・現マンチェスターユナイテッド所属の”ロメロ ルカク”選手。

ベルギー代表の黄金期のエースの役目を担う、生粋の点取り屋。

191cm・94kgという怪物級のフィジカルを持ちながら快足を合わせ持つという反則レベルのポテンシャル。

また足元の技術力決定力にも優れており、ノリ出すと手に負えなくなる恐怖のセンターフォワードです...

 

【5位】ルイス・スアレス選手

ウルグアイ代表・現バルセロナ所属の”ルイス スアレス”選手。

ポストプレー、ドリブル、DFの裏への抜け出し全てに特化している万能ストライカー

名門バルセロナでセンターフォワードの定位置を確立しています。

ゴール前における強引なターン・ドリブルが最大の魅力で、DFが一番相手にしたくない厄介な選手です。

 

【4位】セルヒオ・アグエロ選手

アルゼンチン代表・現マンチェスターシティ所属の”セルヒオ アグエロ”選手。

相手DFの背後を抜け出すプレー、前を向いて仕掛けるプレーを得意としています。

中でも足元の技術が非常に高く、スピードに乗ったドリブルで相手DFを切り裂くプレーが最大の魅力です♪

また173cmと小柄な体型にして、屈強なDFに当たり負けないフィジカルの強さもストロングポイントといえます。

 

【3位】ロベルト・レヴァンドフスキ選手

ポーランド代表・現バイエルンミュンヘン所属の”ロベルト レヴァンドフスキ”選手。

フィジカルの強さ、足元の技術を武器にしたポストプレーが最大の魅力です♪

また反転からのシュートが非常に速く、精度の高い両足のシュートでゴールを量産しています。

距離を詰めればポストでさばかれ、距離を空けるとシュートを打たれるDFが最も苦手とする厄介な選手です。。

 

【2位】クリスティアーノ・ロナウド選手

ポルトガル代表・現ユベントス所属の”クリスティアーノ ロナウド”選手。

サイドアタッカーだけでなく、近年ではストライカーとして飛躍を遂げている稀代の万能アタッカー。

スピードとフィジカルの強さで相手DFを振り切り少ないタッチでゴールを奪い取るプレーが特徴的。

空中戦も強く、ゴール前ではあらゆる状況から自力でゴールを奪うことも出来ます。

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【1位】ズラタン・イブラヒモビッチ選手

スウェーデン代表・現マンチェスターユナイテッド所属の”ズラタン イブラヒモビッチ”選手。

圧倒的なフィジカル、圧倒的なテクニック、圧倒的なシュート力を誇るまさに怪物ストライカー

ヒールシュートやオーバーヘッドなどのアクロバティックなプレーも得意としており、そのプレースタイルは測り知れません。

足元の技術も非常に高いので、ゴール前で相手DFはお手上げ状態です。。(*_*)

多くの一流選手の中でも異才を放つ規格外の選手です。

 

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【国内ランキング】サッカー”FW(フォワード)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

それでは次に国内選手のランキングTOP10に移ります

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】豊田 陽平選手

現J1リーグ・サガン鳥栖所属の”豊田 陽平”選手。

トヨグバ」という愛称の通り、強靭なフィジカルを活かしたパワープレイを得意としています。

中でもポストプレー、ヘディングが最大の武器で、ゴール前で体を張り攻撃の起点となります♪

 

【9位】川又 堅碁選手

現J1リーグ・ジュビロ磐田所属の”川又 堅碁”選手。

Jリーグ最強のフィジカルを持つ、規格外の怪物ストライカー。

ゴリゴリと競り合いを制してから決めるゴールは、彼の得意のパターン。

184cmの長身を生かした空中戦の強さも武器としています!

 

【8位】杉本 健勇選手

現J1リーグ・セレッソ大阪所属の”杉本 健勇”選手。

187cmという恵まれた体格を武器に前線で攻撃の起点となる、大型ストライカー。

セットプレーはもちろんの事、得意の右足から放たれる強烈なシュートも脅威です♪

またシュートセンスも非常に高く、囲まれた状況からでも狙い済まされたシュートを突き刺す事も出来ます。

 

【7位】浅野 拓磨選手

現ブンデスリーガ・ハノーファー所属の”浅野 拓磨”選手。

50mを5秒9で走り抜けるという、日本サッカー界屈指の瞬足フォワードです。

そのスピードを活かしてDFラインの裏を取るプレーを得意としています♪

足元の技術、シュート精度が一段階上がれば、世界のトップとも渡り合えるポテンシャルを持っています。

 

【6位】興梠 慎三選手

現J1リーグ・浦和レッズ所属の”興梠 慎三”選手。

ゴール前への動き出しの質が高く、相手DFの1歩先を取るプレーを得意としています。

また攻撃センスに優れ、ラストパスやシュートのクオリティが非常に高いです♪

日本代表に呼ばれてもおかしくない、Jリーグ屈指のストライカーです。

 

【5位】柿谷 曜一朗選手

現J1リーグ・セレッソ大阪所属の”柿谷 曜一朗”選手。

最前線ではなく、1.5列目の「セカンドトップ」で最も輝くシャドーストライカーです。

ドリブル、パス、シュート全てがトップレベルにあり、相手DFに的を絞らせません。

また足元の個人技が非常に高く、1人で局面を打開する力も持っています♪

ボールを持つだけで見ている観客をワクワクさせてくれる選手です。

 

【4位】武藤 嘉紀選手

現プレミアリーグ・ニューカッスル所属の”武藤 嘉紀”選手。

Jリーグ時代はウィンガーとしてプレーしていましたが、ドイツへ渡りフォワードとしての能力が覚醒。

ゴール前での相手選手との駆け引きが上手く、クロスからの得点パターンを得意としています。

また足元の技術も高いので、自力で局面を打開する事も出来ます♪

 

【3位】小林 悠選手

現J1リーグ・川崎フロンターレ所属の”小林 悠”選手。

ゴール前の高い決定力に加えて、安定感のあるポストプレーでチャンスメイクする事も出来る万能ストライカー

またDFラインの裏を取る駆け引きも上手く、攻撃バリエーションの多さも魅力的です。

ミドルシュートもなかなか強烈、ゴラッソも多いですね。

 

【2位】岡崎 慎司選手

現プレミアリーグ・レスター所属の”岡崎 慎司”選手。

代名詞と言われる”ダイビングヘッド”を武器に、ゴール前へ走り込んで得点を奪うプレーを得意としています。

また運動量に優れ、前線から激しいプレッシャーも彼の武器といえます。

ハードワークが出来るフォワードは守備陣の負担を減らしてくれるので、どのチームにいても重宝される存在にあります。

 

【1位】大迫 勇也選手

現ブンデスリーガ・ブレーメン所属の”大迫 勇也”選手。

日本人フォワードの中で一番世界基準に近いとされている日本代表のエース。

最大の魅力は安定感抜群のポストプレーで、屈強なDFにプッシュされてもボールをキープする事が出来ます♪

またラストパス・シュートの精度も非常に高く、前を向いてのプレーも得意としています。

 

まとめ

本ランキングを見ると、国外選手は”我が強く”個人の力で強引にゴールを奪う選手が多い事が分かります。

一方国内選手は”スマートな崩しパターン”を好みがちで、2人以上でゴールを狙う形が多め。

もちろんスマートな形で崩す事は理想なのですが、毎回綺麗に崩す事はなかなか難しいです...

やはり世界基準を目指すならば、

「自分が必ずゴールを奪うという我(エゴ)

がもっと必要なのかなぁ~と個人的に感じましたね。

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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