サッカー日本代表・歴代10番総まとめ!最も10番が似合うのは誰だ!?

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伝統あるサッカー日本代表チームのエースナンバー、「10番」

トップスキルを持った限られた選手にしか付ける事を許されない特別な番号です。

代表チーム発祥から現代へ引き継がれるこの偉大な背番号は、今までどんな”レジェンド選手”が背負ってきたのでしょうか?

そこで今回はサッカー日本代表で10番を背負った歴代選手を総まとめしてみました♪

日本のサッカー界を牽引してきた一流選手たちをご堪能下さい。

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サッカー日本代表・歴代10番総まとめ!

参考:ULTRA ZONEさん

大榎克己

1988年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

画像・動画が見当たらなかったので、掲載は割愛させて頂きます。

所属クラブは、ヤマハ発動機サッカー部(現ジュビロ磐田)⇒清水エスパルスです。

プレースタイルは、足元の細かい技術を持ち合わせたテクニシャンタイプ♪

またボールの収まりが良く、展開力に優れるためゲームメーカー的な役割を任されていました。

さらに器用さも魅力的で、トップ下・ボランチ・DF・FWと複数のポジションをこなす事も出来ます。

 

ラモス瑠偉

1992年のアジア杯~1995年のキング・ファハド・カップで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、サージFC⇒読売クラブ⇒京都サンガ⇒ヴェルディ川崎です。

プレースタイルは、繊細な柔らかいタッチを活かした巧みなドリブル高精度のラストパスが特徴的♪

1994年のサントリーチャンピオンシップヴェルディ川崎対サンフレッチェ広島F.Cの第2戦で決めた術的なループシュートは歴史に残るスーパーゴールとして脳裏に焼きついていますね。。

また「闘将」と呼ばれるほどの熱いプレーも特徴的で、引退後のメディア出演でもその熱さを発揮していますね。。(笑)

 

名波浩

1996年のアジア杯~2000年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

1998年のフランスW杯にも出場を果たしています。

所属クラブは、ジュビロ磐田⇒ヴェネツィア⇒セレッソ大阪⇒東京ヴェルディです。

プレースタイルは、視野の広さを活かした展開力・左足から繰り出される正確なキックが特徴的♪

2000年のアジア杯で決めたスーパーボレーは、今でも日本サッカー史に残るベストゴールの1つとして語り継がれています。

 

三浦淳宏


出典:i.yimg.com

2001年のコンフェデレーションズ杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、横浜フリューゲルス⇒横浜F・マリノス⇒東京ヴェルディ⇒ヴィッセル神戸⇒横浜FCです。

プレースタイルは、正確無比なキック精度・切れ味鋭いドリブルが特徴的♪

日本代表歴代No.1サイドバックと呼ばれているほどの、サイドの名手です。

当時、世界最強とされていたフランス代表の選手を手玉に取ったプレーでも衝撃を与えました。。

 

中山雅史

2002年の日韓W杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、ヤマハ発動機⇒ジュビロ磐田⇒コンサドーレ札幌⇒アスルクラロ沼津です。

プレースタイルは、ゴール前での嗅覚を活かしたポジション取りでゴールを量産する生粋のゴールハンタータイプ

また誰にも負けないゴールへの執念も魅力的で、”元祖ダイビングヘッドの生みの親”としても知られています。

所属チームでの9番のイメージが強いので、中山選手が10番を背負っていた事には驚きですね。(笑)

2002年の日韓W杯は、当時の司令塔・中村俊輔選手の落選&ベテランの中山選手のサプライズ選出が起こった大会。

それもあり、「チームの中心選手として引っ張っていって欲しい。」というメッセージが込められた10番であるとも考えられます。

 

中村俊輔

2003年のコンフェデレーションズ杯~2010年シーズンで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

2006年のドイツW杯2010年の南アフリカW杯と2度のW杯にもメンバー入りを果たしています。

所属クラブは、横浜F・マリノス⇒レッジーナ⇒セルティック⇒エスパニョール⇒横浜F・マリノス⇒ジュビロ磐田です。

プレースタイルは、利き足の左足から繰り出される世界レベルのキック精度が特徴的♪

ロングパス・センタリング・スルーパスとキックの種類を問わず、その左足は猛威を振るいます。

そして彼の代名詞とも言えるのが、「FKの名手」

味方に合わせるピンポイントパス・相手ゴールを直接狙うシュートの両方で数多くのゴールを生み出しました。

歴代の10番の選手の中でもNo.1のキック精度を持っているといえるでしょう!

 

山瀬功治

2008年の東アジアサッカー選手権日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、コンサドーレ札幌⇒浦和レッズ⇒横浜F・マリノス⇒川崎フロンターレ⇒京都サンガFC⇒アビスパ福岡です。

プレースタイルは、独特なリズムを活かしたドリブルで相手陣地を切り裂くテクニシャンスタイル♪

またシュートセンス・精度も抜群に高く、エリア外からのミドルシュートでもゴールを奪う事が出来ます。

最後までドリブルで来るのか...ミドルを打ってくるのか...相手DFからするとプレーの幅を絞りにくい非常に厄介なアタッカーです(^_^;)

 

香川真司

2011年のアジア杯~2015年のアジア杯で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

2014年のブラジルW杯2018年のロシアW杯と2度のW杯にもメンバー入りを果たしています。

所属クラブは、セレッソ大阪⇒ボルシア・ドルトムント⇒マンチェスター・ユナイテッド⇒ボルシア・ドルトムントです。

プレースタイルは、細かいタッチによるドリブル・パスセンスの高さにより攻撃に違いを生み出すプレーが特徴的♪

またゴール前での落ち着きが一級品で、相手バイタルエリアでボールを受けると必ずといっていいほどにビッグチャンスをもたらします。

ノリに乗ると相手DFを手玉に取るような軽やかなプレーを連発し、相手選手の手に負えなくなります(*_*)

 

興梠慎三

2015年の東アジアカップで日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、鹿島アントラーズ⇒浦和レッズです。

プレースタイルは、相手DFの最終ラインの裏を巧みに取るストライカータイプ♪

所属チームでの13番・30番のイメージが強いので、日本代表で10番をつけていた事は意外でした。(笑)

歴代の10番を振り返っても、珍しいストライカータイプの10番ですね。

 

大島僚太

2017年のE-1サッカー選手権で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、川崎フロンターレです。

プレースタイルは、視野の広さを活かした展開力でゲームを組み立てるプレーが特徴的♪

そのプレースタイルから「日本のシャビ」という愛称でも愛されています。

 

乾貴士

2017年の欧州遠征~2018年1月で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、横浜F・マリノス⇒セレッソ大阪⇒ボーフム⇒フランクフルト⇒エイバル⇒ベティスです。

プレースタイルは、サッカーを心から楽しんでいるトリッキーなファンタジスタスタイル♪

トラップ・パス・ドリブル・シュート全てのプレーで見ている全てのファンを楽しませてくれます。

まさに今までの10番とは異なる”ニュースタイルの10番像”

 

森岡亮太

2018年3月の欧州遠征で日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、ヴィッセル神戸シロンスク・ヴロツワフ⇒ベフェレン⇒アンデルレヒトです。

プレースタイルは、精度の高いボールタッチ・広い視野を活かしたパスセンスの高さが特徴的♪

例えるならば”和製イニエスタ”、密集地帯でも落ち着いて相手の間を抜いていくプレーを得意としています。

 

中島翔哉

ロシアW杯後の2018年9月の親善試合から日本代表のエースナンバー10番を背負ってプレーしました。

所属クラブは、東京ヴェルディ⇒カターレ富山⇒FC東京⇒ポルティモネンセです。

中島選手の最大の武器は、スピードに乗ったキレ味鋭いドリブル・カットイン

加速力が高く、1歩目でトップスピードに乗り相手を振り切ることが出来ます。

またカットインからの強烈なミドルシュートも得意としており、単にサイドを突破するだけでなく自分でゴールを決めきるパンチ力も持ち合わせています♪

攻撃なら何でも出来るので、ボールを持つだけでワクワクしますね( ̄∇ ̄)

 

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【管理人厳選】最も10番が似合うのは...この選手!!

どの選手もトップスキルを持った素晴らしいプレイヤーですが、

実績・風貌・スキルを総合して管理人テツが厳選した「最も10番が似合う選手」は...

中村俊輔選手です!!


出典:sacchi'n mind share

中村俊輔選手を選んだ理由としては、

①10番に驕る事なく、常に上を目指し努力を積み重ねてきた。

②多くは語らず、自らのプレーで信頼を勝ち取った。

③10番を背負った期間が他の選手に比べて長い。

④その期間、代表チームの絶対的司令塔として君臨し続けた。

⑤世界のトップレベルの選手に負けない個の力(キック精度)を持っている。

この5つが挙げられます。

特に⑤が他の選手と絶対的に違うポイントです。

「代表チームの相手は常に世界」

世界のトップレベルの選手と対等に戦える”個の力”をエースが持っている事はチームにとっても非常に心強いです。

代表チームのエースナンバー10が最も似合う理由がこれです♪

 

まとめ

サッカー日本代表・歴代10番のメンバーともあり、”レジェンド揃い”非常に豪華な顔ぶれとなりました( ̄∇ ̄)

ただ上手いというだけでは任される事のない、伝統の日本代表のエースナンバー。

今後の日本代表で一体誰が10番を付けるのか...非常に楽しみです♪

では、今回は以上です!

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