【国内/海外ランキング】サッカー”DF(センターバック)”の超一流選手20人を厳選【2018版】

更新日:

今回は、サッカー”DF(センターバック)”の超一流選手のランキング特集です!

  • 海外の”DF(センターバック)”の超一流選手TOP10。
  • 国内の”DF(センターバック)”の超一流選手TOP10。

に分けてそれぞれランキング分けしてみたので、それぞれ参考にしてみて下さい。

まだまだ他にも一流の選手は多くいますが、今回は中でも”超”一流のスーパー選手だけを厳選してみました♪(2017-18現役選手のみ)

※ベテランの選手はキャリアハイ時の能力を考慮しています※

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

スポンサーリンク

【海外ランキング】サッカー”DF(センターバック)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

まず始めに海外選手のランキングTOP10の発表です♪

国内選手のランキングは後半になります。

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】ダビド・アラバ選手

オーストリア代表・現バイエルンミュンヘン所属の”ダビド アラバ”選手。

センターバック、サイドバック、ボランチ、サイドハーフ、トップ下を全てこなせる脅威のサッカーセンスの高さ

多くのポジションをこなせるという事もあり、名門バイエルンでも必要不可欠なキープレイヤーとなっていますね。

ポジションだけでなくスキルも万能で、ドリブル・パス・テクニック・スピード全てがトップレベルにあります。

 

【9位】ダビド・ルイス選手

ブラジル代表・現チェルシー所属の”ダビド ルイス”選手。

フィジカルの強さを武器にした激しいチャージで相手のボールを奪い取ります。

また空中戦にも強く、守備・攻撃の両方でセットプレーのキーマンとなります。

足元の技術力・パスセンスにも優れているので、攻撃の起点となる事も多いですね!

 

【8位】ハビエル・マスチェラーノ選手

アルゼンチン代表・現バルセロナ所属の”ハビエル マスチェラーノ”選手。

本職のポジションはボランチですが、所属クラブのバルセロナではセンターバックを任されています。

どちらのポジションでも相手の攻撃の芽を潰す「激しいチャージを得意としています♪

また危機察知能力も非常に高く、一番危ないエリアでは素早くチェックに行き相手を自由にさせません。

元ボランチともあり、足元の技術力・フィード精度もトップレベルです!

 

【7位】レオナルド・ボヌッチ選手

イタリア代表・現ACミラン所属の”レオナルド ボヌッチ”選手。

190cmという大柄な体型を武器にした激しいプレスが最大の武器です♪

対人守備が抜群に強く、対峙した相手選手を簡単には抜かせません。

また足元の技術力・フィード精度にも優れているので、攻撃の起点となる事も出来ます。

 

【6位】マッツ・フンメルス選手

ドイツ代表・現バイエルンミュンヘン所属の”マッツ フンメルス”選手。

元々中盤や前線のポジションを経験していたという事もあり、攻撃力に特化したディフェンダーです。

足元の技術力パスセンスに優れており、攻撃の起点となる事が非常に多いです♪

世界でも有数の玉持ちの良いセンターバックです。

 

【5位】ジョルジョ・キエッリーニ選手

イタリア代表・現ユベントス所属の”ジョルジョ キエッリーニ”選手。

守備力に特化したイタリア代表・ユベントスの両チームでディフェンスリーダーを任されるまさに「守備の鬼

対人守備の強さラインコントロール力を武器に相手の攻撃をシャットアウトします。

足元の技術力がもう少し上がれば、世界トップディフェンダーの座を十分争えるでしょう。

 

【4位】ジェローム・ボアテング選手

ドイツ代表・現バイエルンミュンヘン所属の”ジェローム ボアテング”選手。

守備以上に攻撃が大好きな「超攻撃型のセンターバック」です。

積極的な前線へのドリブル精度の高いフィードで多くのチャンスを作り出します♪

また192cmというフィジカルを武器にした激しいプレスも持ち味としています。

TOP3に入り込める素質を十分に持ち合わせていますので、今後の活躍に要注目です。

 

【3位】ジェラール・ピケ選手

スペイン代表・現バルセロナ所属の”ジェラール ピケ”選手。

長年名門バルセロナでディフェンスリーダーを任されているディフェンスの名手です。

足元の技術力の高さ空中戦の強さが最大の魅力♪

また攻撃センスも非常に高く、精度の高いフィードで攻撃の起点となります。

 

【2位】チアゴ・シウバ選手

ブラジル代表・現パリサンジェルマン所属の”チアゴ シウバ”選手。

対人守備の強さフィード精度の高さを武器とした、世界を代表とするセンターバック。

特に1対1の対峙したディフェンスが抜群に強く、スピードにも優れているため相手にドリブルでぶち抜かれる事はほとんどありません。

 

【1位】セルヒオ・ラモス選手

スペイン代表・現レアルマドリード所属の”セルヒオ ラモス”選手。

KING OF センターバック」と言われているほどの、世界を代表するセンターバックの名手。

守れる・攻めれる・顔もイケメン

今までのサッカー界にはなかなかいなかった”華のあるセンターバック”としてサッカーファンから高い人気を集めています。

またカードコレクターとも言われるほどの激しいチャージも、彼の代名詞とも言えます。(笑)

 

スポンサーリンク

【国内ランキング】サッカー”DF(センターバック)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

それでは次に国内選手のランキングTOP10に移ります♪

※プレー集動画が無かった選手は画像を掲載しています※

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】富安 建洋選手

現ベルギーリーグ・シントトロイデン所属の”富安 建洋”選手。

19歳でA代表デビューを飾った、期待の大型ルーキー。

対人守備に抜群の強さを誇り、縦パスの意識の高さも魅力的です。

今後の活躍に期待です( ̄∇ ̄)

 

【9位】三浦 弦太選手


画像:SOCCER KING

現J1リーグ・ガンバ大阪所属の”三浦 弦太”選手。

スピード・空中戦・足元の技術に優れる万能型センターバック

攻撃の起点となるビルドアップの精度もなかなか高いですね。

次世代の日本代表の定位置を掴めるのか気になる所です♪

 

【8位】阿部 勇樹選手


出典:j league.jp

現J1リーグ・浦和レッズ所属の”阿部 勇樹”選手。

センターバックだけでなくボランチもこなせる「守備の職人」です。

2010年の南アフリカW杯ではスイーパーに大抜擢され、見事期待に応えてベスト16入りに貢献。

相手の攻撃を摘み取る予測力精度の高いキックが最大の武器です♪

 

【7位】植田 直通選手


出典:SOCCERKING

現ベルギーリーグ・セルクル・ブルージュKSV所属の”植田 直通”選手。

サッカーだけでなく、テコンドーの実力者でもある「武闘派ディフェンダー」です。

球際の強さに加えて、50m6.1秒とスピードにも自信がありセンターバックの資質も十分。

次世代の日本代表のキーマンと期待を寄せられています。

 

【6位】昌子 源選手

現J1リーグ・鹿島アントラーズ所属の”昌子 源”選手。

クラブワールドカップで世界的スターのクリスティアーノ・ロナウド選手と互角以上に渡り合った事で注目を集めました期待のCB。

その後日本代表にも抜擢され、森重選手の怪我に伴いスタメンの座を掴み取りました。

1対1の対人守備が抜群に強く、対峙した相手に粘り強くプレスをかけ続けます♪

セットプレーにおける得点力も魅力的です。

 

【5位】槙野 智章選手

現J1リーグ・浦和レッズ所属”槙野 智章”選手。

強靭なフィジカル闘志溢れるディフェンスが魅力的です♪

また守備以上に攻撃が大好きな選手でもあるので、隙があればゴール前まで攻め上がります。

そしてシュートを外すとフォワード以上に悔しがります。(笑)

勝負を決めるゴールを数多く決めているほどの超攻撃的センターバックです。

 

【4位】森重 真人選手


出典:SOCCERKING

現J1リーグ・FC東京所属の”森重 真人”選手。

日本代表でも活躍している「実力派ディフェンダー

対人守備の守備の強さ攻撃の起点になるフィード精度の高さが最大の武器♪

また”モリゲターン”と呼ばれる華麗なドリブルも魅力的で、攻撃センスも非常に高いです。

 

【3位】田中 マルクス 闘莉王選手

現J2リーグ・京都サンガ所属の”田中 マルクス 闘莉王”選手。

日本代表のディフェンスリーダーとして、南アフリカW杯のベスト16に貢献した名ディフェンダー。

プレースタイルは、気づいたらゴール前に侵入しているほどの「超攻撃的ディフェンダー

その攻撃力の高さから、所属クラブでは時々フォワードを任されているほどです。(笑)

もちろん対人守備やパスセンスもトップレベルにあります♪

 

【2位】中澤 裕二選手


出典:SOCCERKING

現J1リーグ・横浜Fマリノス所属の”中澤 佑二”選手。

上記闘莉王選手とタッグを組んで、長年日本代表の主力選手として活躍を遂げた伝説のディフェンダー。

ボンバーヘッド」の愛称で親しまれ、そのヘディングで数多くのゴールを積み重ねました♪

また所属クラブでは140試合連続フル出場を達成しており、コンディション維持へのこだわりプロ意識の高さも伺えます。

 

【1位】吉田 麻也選手

現プレミアリーグ・サウサンプトン所属の”吉田 麻也”選手。

上記2選手の後を継いだ、次世代の日本代表ディフェンスリーダー

所属クラブはプレミアリーグ・サウサンプトンと、日本人では難しいとされていたトップリーグでのセンターバックの活躍を成し遂げました。

・対人守備

・フィード精度

・足元の技術

・パスワーク

・セットプレー

全てのスキルに特化した、「世界基準のセンターバック」と言えるでしょう。

今後のビッグクラブへの移籍に期待ですね!

 

まとめ

センターバックといえば”守備の要”と言われるので、守備が上手い人がやるポジションだと思っている人が多いでしょう。

しかし現代のセンターバックには、守備力に加えて、

①相手フォワードをいなす足元の技術。

②攻撃の起点となるパスセンス。

③勝負所で自ら得点を決める得点力。

なども求められるようになってきました。

まさに理想モデルは、「セルヒオ・ラモス」選手。

これからは守備専門ではなく、”華のある”センターバックがどんどん増えてくると思われます♪

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-特集, 選手
-

Copyright© SOCCER MOVE , 2018 All Rights Reserved.