【国内/海外ランキング】サッカー”DF(サイドバック)”の超一流選手20人を厳選【2018版】

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今回は、サッカー”DF(サイドバック)”の超一流選手のランキング特集です!

  • 海外の”DF(サイドバック)”の超一流選手TOP10。
  • 国内の”DF(サイドバック)”の超一流選手TOP10。

に分けてそれぞれランキング付けしてみましたので、是非ご覧下さい。

まだまだ他にも一流の選手は多くいますが、今回は中でも”超”一流のスーパー選手だけを厳選してみました♪(2017-18現役選手のみ)

※ベテランの選手はキャリアハイ時の能力を考慮しています※

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

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【海外ランキング】サッカー”DF(サイドバック)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

まず始めに海外選手のランキングTOP10の発表です♪

国内選手のランキングは後半になります。

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】フェリペ・ルイス選手

ブラジル代表・現アトレティコマドリード所属の”フェリペ ルイス”選手。

豊富な運動量を生かした積極的な攻撃参加、激しい守備を武器としています。

ブラジル代表ではマルセロの控えとなっていますが、所属クラブのアトレティコでは左サイドの定位置を獲得しています。

 

【9位】エクトル・ベジェリン選手

スペイン代表・現アーセナル所属の”エクトル ベジェリン”選手。

世界最速ディフェンダーと呼ばれるほどの、爆発的なスピードを誇るサイドアタッカー。

ベジェリンが記録した「40m 4.4秒」はあのウサイン・ボルトを超えるスコアだそうです。(笑)

フェイント不要の爆速ドリブルでサイドを切り裂きます♪

 

【8位】セルジ・ロベルト選手

スペイン代表・現バルセロナ所属の”セルジ ロベルト”選手。

元は中盤のアンカーなどを努めており、イニエスタ2世とも言われていたテクニシャン。

中盤の選手層の厚さから、2016シーズンから右サイドバックにコンバートされました。

足元の技術力の高さ、攻撃センスの高さを持っているので、バルセロナのポゼッションスタイルにフィットしています♪

 

【7位】バンジャマン・メンディ選手

フランス代表・現マンチェスターシティ所属の”バンジャマン メンディ”選手。

マンチェスターシティが約75億円の移籍金で獲得した期待のサイドアタッカー。

185cmというフィジカルを活かしたダイナミックなドリブル・左足から繰り出される高速クロスが最大の武器♪

1人でサイドをこじ開ける打開力を持ち合わせた、期待の大型サイドバックです。

 

【6位】テオ・エルナンデス選手

フランス代表・現レアルマドリード所属の”テオ エルナンデス”選手。

爆発的なスピードを武器に、推進力のあるドリブルでサイドを突破するスタイルが最大の魅力♪

185cmという大柄な体型という事もあり、その姿はまさに重戦車の如く。

元々センターバックをやっていた事もあり、球際の当たりも非常に強いです。

 

【5位】アレックス・サンドロ選手

ブラジル代表・現ユベントス所属の”アレックス サンドロ”選手。

ダイナミックなオーバーラップ強烈なミドルシュートを武器とするサイドバック。

利き足とは反対の右足からでも正確なクロスを放り込めるのも魅力的。

ブラジル代表ではまだ定位置を掴めていないが、所属クラブのユベントスでは指揮官から絶対的な信頼を獲得しています。

 

【4位】ジョルディ・アルバ選手

スペイン代表・現バルセロナ所属の”ジョルディ アルバ”選手。

敏捷性の高さを武器に、攻守において常にトップスピードで駆け回るスタイルが特徴的♪

対人守備でも強さを誇り、スピードで振り切られる事はまずありません。

また攻撃センスも高く、彼の左足からバルサの攻撃のスイッチが入ります。

 

【3位】ダニエル・カルバハル選手

スペイン代表・現レアルマドリード所属の”ダニエル カルバハル”選手。

ドリブル・パス・クロスと全ての攻撃センスに優れ、また対人守備も抜群に強く「弱点の無さ」が最大の武器♪

またプレー精度が高く、相手にプレッシャーを受けてもミスが非常に少ない選手です。

173cmと小柄ですが、当たり負けないフィジカルの強さも誇ります。

 

【2位】ダニエウ・アウベス選手

ブラジル代表・現パリサンジェルマン所属の”ダニエウ アウベス”選手。

「左のマルセロ・右のアウベス」

と共に世界No.1のサイドバックと称されているほどの名選手です。

積極的な攻撃参加を得意としながらも、激しいプレスによる対人守備の強さも武器としています。

また攻守において常にハードワークが出来る”無尽蔵のスタミナ”も魅力的です♪

 

【1位】マルセロ選手

ブラジル代表・現レアルマドリード所属の”マルセロ”選手。

サイドバックの神。

とも言えるほどに、世界中からその圧倒的な実力が認められています。

抜群のボールテクニック・抜群の攻撃センスの高さを武器に、相手選手を手玉に取ります♪

また攻撃に特化していながら、”対人守備の強さもトップレベル”という反則プレイヤーです...

歴史に残る偉大なサイドバックですので、崇めましょう。(笑)

 

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【国内ランキング】サッカー”DF(サイドバック)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

それでは次に国内選手のランキングTOP10に移ります♪

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】西 大伍選手


参考:ゲキサカ

現J1リーグ・鹿島アントラーズ所属の”西 大伍”選手。

攻撃センスの高さが際立つ、攻撃的サイドアタッカー

パス・ドリブル・シュートどのプレーも質が高く、数多くの決定機を作り出します。

また対人守備も強く、非常にバランスの取れた選手です。

 

【9位】宇賀神 友弥選手

現J1リーグ・浦和レッズ所属の”宇賀神 友弥”選手。

左足から繰り出される正確なクロスでチャンスを量産するサイドアタッカー。

左利きと思われていますが、実は右利き。。。

カットインからの強烈なミドルシュートでも相手ゴールを脅かします。

 

【8位】室屋 成選手

現J1リーグ・FC東京所属の”室屋 成”選手。

左右両方のサイドバックをこなす事ができる万能サイドバック

クールな見た目ですが、球際ではバチバチ当たってボールに食らいつきます。

足元の技術もあるので、攻撃参加時でもクオリティの高いプレーを発揮します♪

これからの酒井宏樹・長友佑都とのポジション争いが楽しみです( ̄∇ ̄)

 

【7位】車屋 紳太郎選手

現J1リーグ・川崎フロンターレ所属の”車屋 紳太郎”選手。

日本代表デビューも果たした注目のサイドアタッカー。

利き足の左足から繰り出されるピンポイントクロスが最大の武器♪

日本代表には数少ない左利きのサイドバックですので、今後の活躍が期待されます。

 

【6位】太田 宏介選手

現J1リーグ・FC東京所属の”太田 宏介”選手。

利き足の左足の精度の高さを武器に、正確なクロス・セットプレーで決定機を作り出します。

またキックだけでなくドリブルも上手いので、深くまでえぐってのマイナスクロスが得意の形。

虎視眈々と長友選手の後を狙っている注目のレフティです♪

 

【5位】駒野 友一選手

現J2リーグ・アビスパ福岡所属の”駒野 友一”選手。

日本代表でも活躍を遂げた名ディフェンダー。

2006年ドイツW杯・2010年南アフリカW杯に2大会連続で出場。

正確クロス・ドリブル突破で攻撃を演出する事も出来れば、対人守備も強く守備での貢献度も非常に高いです♪

 

【4位】酒井 高徳選手

現ブンデスリーガ・ハンブルガーSV所属の”酒井 高徳”選手。

最大の魅力は、右サイドバック・左サイドバック・ボランチ任されると全てを卒なくこなすサッカーセンスの高さ

日本代表でも右・左で状況に合わせて使い分けられていますが、毎回安定したパフォーマンスを見せています。

所属チームのハンブルガーSVでは、日本人でありながらキャプテンを任されるなどカリスマ性も持ち合わせています♪

 

【3位】酒井 宏樹選手

現リーグアン・マルセイユ所属の”酒井 宏樹”選手。

内田選手の怪我なども重なり、今では日本代表の右サイドバックの座に定着を果たしました。

所属チームのフランスの名門マルセイユでレギュラーを掴み取っており、実力は十分。

右足から繰り出される”高速クロス”を武器に、多くの決定機を作り出します♪

またフィジカルも強く、対人守備では海外の一流選手にも引けを取りません。

 

【2位】内田 篤人選手

現J1リーグ・鹿島アントラーズ所属の”内田 篤人”選手。

スピードに乗ったドリブル・対人守備の強さを武器に日本代表不動の右サイドバックに定着。

足元の技術も高く、ポゼッションの上手さも魅力的です♪

「膝蓋腱炎」という大怪我を負い苦しいキャリア生活を強いられましたが、約2年の長いリハビリを乗り越え2017シーズンからついにピッチに戻ってきました。

今後の代表復活が期待されています。

 

【1位】長友 佑都選手

現トルコリーグ・ガラタサライ所属の”長友 佑都”選手。

日本人が通用しないと言われていたディフェンダーとしてビッククラブ移籍を成し遂げました。

そして移籍だけでなく、毎シーズン激しいレギュラー争いを制し主力として活躍。

最大の武器は、サイドをトップスピードで上下し続ける無尽蔵のスタミナ

また体格は小柄ですが、屈強な外国人選手に当たり負けない体幹の強さを誇ります。

現役、いや日本サッカー史上最高のサイドバックですね。

 

まとめ

少し前までは、守備重視のサイドバックも重宝されていましたが、、

現代サッカーでは、ウィングフォワードのような攻撃力もサイドバックに求められるようになってきています。

サイドバックがカットインからミドルを打つシーンも今では珍しくはありませんからね。

日本サッカー界からも早く”和製マルセロ”が誕生して欲しいものです( ̄∇ ̄)

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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