【国内/海外ランキング】サッカー”トップ下”の超一流選手20人を厳選【2018版】

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今回は、サッカー”トップ下”の超一流選手のランキング特集です!

  • 海外の”トップ下”の超一流選手TOP10。
  • 国内の”トップ下”の超一流選手TOP10。

に分けてそれぞれランキング付けしてみましたので、是非ご覧下さい。

まだまだ他にも一流の選手は多くいますが、今回は中でも”超”一流のスーパー選手だけを厳選してみました♪(2017-18現役選手のみ)

※ベテランの選手はキャリアハイ時の能力を考慮しています※

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

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【海外ランキング】サッカー”トップ下”の超一流選手10人を厳選【2018版】

まず始めに海外選手のランキングTOP10の発表です♪

国内選手のランキングは後半になります。

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】オスカル選手

ブラジル代表・現上海上港所属の”オスカル”選手。

柔らかいボールタッチ・視野の広さによる展開力が魅力的な司令塔。

相手にプレッシャーを寄せられても落ち着いて質の高いプレーが出来るので、DFからするとなかなかプレスをかけにくい選手ですね。

 

【9位】サミル・ナスリ選手

フランス代表・現セビージャ所属の”サミル ナスリ”選手。

細かいタッチのドリブルで相手DFを翻弄するテクニシャン

更にドリブルスキルに加えて、ラストパスやシュートセンスの高さも一級品♪

相手にすると非常に厄介な、DFラインを切り裂くトップ下です。

 

【8位】マリオ・ゲッツェ選手

ドイツ代表・現ドルトムント所属の”マリオ・ゲッツェ”選手。

創造性溢れるプレーで中盤を支配するドイツ代表の至宝。

2010~2012年シーズンでは香川真司選手らと共にブンデスリーガ2連覇を達成。

香川選手と同じく体格は小さめですが、プレッシャーを掻い潜る繊細なボールタッチが特徴的です♪

 

【7位】ウェズレイ・スナイデル選手

オランダ代表・現アル・ガラファ所属の”ウェズレイ スナイデル”選手。

ペナルティエリア外からの得点率が非常に高いミドルシュートのスペシャリストです♪

キック精度そのものがトップクラスですので、シュート以外のロングパス・スルーパスでも抜群の精度を誇ります。

内田篤人選手が一緒にプレーしたい選手として挙げている選手でもあります。

 

【6位】ポール・ポグバ選手

フランス代表・現マンチェスター ユナイテッド所属の”ポール ポグバ”選手。

191cmという恵まれたフィジカルに加えて、足元のテクニックの高さを持つまさに欠点のない司令塔

そのポテンシャルの高さに元チームメイトの怪物イブラヒモビッチも一目置いていたほど。

大柄の選手の多くは足元スキルに隙があるのですが、その常識を覆した規格外のプレイヤーです。

 

【5位】ダビド・シルバ選手

スペイン代表・現マンチェスター シティ所属の”ダビド シルバ”選手。

左足に吸い付くようなボールタッチで数多くのチャンスを作り出す、天才レフティー。

攻撃センスが非常に高く、中でも得点に繋がるラストパスの精度の高さは一級品です♪

またボールの持ち方が上手く、懐が深いのでボールを失う事も非常に少ないです。

 

【4位】アントワーヌ・グリーズマン選手

フランス代表・現アトレティコマドリード所属の”アントワーヌ グリーズマン”選手。

2トップのシャドー、ウィングなど攻撃的なポジションであればどこでもこなせる万能アタッカー

得点力・チャンスメイク力の両方に優れており、バイタルエリア付近で脅威を発揮します♪

またスピードにも優れていますので、アトレティコでのカウンター戦術にもハマっていますね!

 

【3位】ハメス・ロドリゲス選手

コロンビア代表・現バイエルン ミュンヘン所属の”ハメス ロドリゲス”選手。

絶対的な精度を持つ左足を武器に、衝撃のゴールを数多く生み出している司令塔。

誰もが想像しない位置からゴールを奪う左足は脅威的です♪

ブラジルW杯で日本代表がハメス選手に切り裂かれたのも苦い思い出ですね。。泣

 

【2位】イスコ選手

スペイン代表・現レアルマドリード所属の”イスコ”選手。

ボールを持てば見ている人をワクワクさせるプレーを魅せてくれるファンタジスタ

密集地帯でもボールを自在に操るその姿に、世界中のサッカーファンは釘付け♪

日本代表の内田篤人選手、清武弘嗣選手も「マジ神」と称賛しているほどです。

 

【1位】メスト・エジル選手

ドイツ代表・現アーセナル所属の”メスト・エジル”選手。

アシストキング」と呼ばれ、プレミアリーグを代表とする司令塔。

ドリブル・パス・シュート全てのスキルがトップクラスというまさに非の打ち所が無い選手です♪

特に得意の左足から生み出されるラストパスの精度は非常に高く、毎シーズン数多くの得点を生み出しています。

FWの選手が最も一緒にプレーしたいと思う”理想のトップ下”と言えるでしょう!

 

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【国内ランキング】サッカー”トップ下”の超一流選手10人を厳選【2018版】

それでは次に国内選手のランキングTOP10に移ります♪

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】南野 拓実選手

現オーストリアリーグ・ザルツブルク所属の”南野 拓実”選手。

堂安律・中島翔哉と新ビッグ3として注目を集めている、イケメンストライカー。

一言でいえば「点の獲れるトップ下」

チャンスメイクだけでなく、自分で切り込んでゴールを狙う形も得意としています。

今後の活躍に期待です♪

 

【9位】東 慶悟選手


画像:SOCCERKING

現J1リーグ・FC東京に所属する”東 慶悟”選手。

両足で精度の高いプレーが出来る万能タイプの司令塔♪

ロンドン五輪ではチームの中心選手として、ベスト4という快挙を達成しました。

チャンスと見れば積極的にゴール前に走り込む、得点力も非常に高い選手です。

 

【8位】倉田 秋選手


画像:SOCCERKING

現J1リーグ・ガンバ大阪所属の”倉田 秋”選手。

ボランチやインサイドハーフなどもこなせる守備の出来る、万能型のトップ下

ゴール前に走り込み得点を奪う能力にも長けていますし、足元の技術も高いです♪

日本代表でも徐々に頭角を現してきていますね。

 

【7位】柏木 陽介選手

現J1リーグ・浦和レッズ所属の”柏木 陽介”選手。

攻撃センスが高く、あらゆる状況から得点パターンを造り出すファンタジスタ♪

精度の高い左足が最大の魅力で、CK・FKなどのセットプレーでも相手に脅威を与えます。

また守備でもハードワーク出来るので、チームへの貢献度が非常に高い選手です。

 

【6位】森岡 亮太選手

現ベルギーリーグ・アンデルレヒト所属の”森岡亮太”選手。

パス、ボールキープ、シュート全てを万能にこなす、現代サッカーに合ったTHE・司令塔タイプ

特にボールを持った時の落ち着きは一級品、激しいプレッシャーをはがせる世界レベルのプレーメーカーです♪

 

【5位】中村 憲剛選手

現J1リーグ・川崎フロンターレ所属の”中村 憲剛”選手。

川崎フロンターレのトップ下はもはや、彼の定位置とも言えるほど絶対的な地位を確立しています。

戦況を見極める力・パスセンスの高さが最大の魅力です♪

彼の縦パスが攻撃のスイッチとなり、川崎フロンターレの攻撃が始まります。

 

【4位】清武 弘嗣選手

現J1リーグ・セレッソ大阪所属の”清武 弘嗣”選手。

スペインの名門セビージャにも在籍していた日本が誇るテクニシャン。

ドリブル・パス・シュート全てがトップレベルにある世界基準の選手です♪

また左足の精度も高く、両足から決定的なパス・シュートを繰り出せます。

 

【3位】本田 圭佑選手

現オーストラリアリーグ・メルボルン所属の”本田圭佑”選手。

近年では右サイドを任される事が増えていますが、彼の最も得意なポジションはトップ下。

フィジカルの高さを武器にゴール前での抜群のキープ力が最大の魅力♪

また強力な左足のミドルシュートから、数多くの衝撃的なゴールを奪ってきました。

W杯でのブレ玉のFKでも世界に衝撃を与えましたね( ̄∇ ̄)

 

【2位】中村 俊輔選手

現J1リーグ・ジュビロ磐田所属の”中村 俊輔”選手。

セルティックやレッジーナで大活躍を遂げ、世界に名を轟かせている日本人プレイヤー。

利き足の左足に吸い付くドリブル・精度の高いキックが最大の魅力です♪

またFKの精度は世界レベルにあり、CLでマンチェスターユナイテッドから2ゴールを奪う伝説を残しています。

 

【1位】香川 真司選手

現ブンデスリーガ・ドルトムント所属の”香川 真司”選手。

中村 俊輔選手から伝統の10番を受け継ぎ、今の日本代表のエースとなっています。

2010~2012年シーズンにドルトムントの主力としてブンデスリーガの連覇を達成しました。

足元の技術の高さを武器に、密集地帯をすり抜けるプレーが最大の魅力です♪

また攻撃センスが非常に高く、予想外のトリッキーなプレーで多くのゴールを生み出し、見ている全てのサッカーファンを魅了し続けています。

 

まとめ

チームの司令塔が務める花形ポジションの”トップ下”とあって、ビッグネームが集結するランキングとなりました。

プレースタイルに違いはあるものの、全ての選手に共通する事は、

自在にボールを操る絶対的キープ力。

です。

最も多くの選手が密集する”バイタルエリア”でボールを受ける事が増えるので、繊細なボールタッチは全てのトップ下の選手に求められる必須スキルと言えるでしょう♪

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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