【国内/海外ランキング】サッカー”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手20人を厳選【2018版】

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今回は、サッカー”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手のランキング特集です!

  • 海外の”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手TOP10。
  • 国内の”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手TOP10。

に分けてそれぞれランキング分けしてみたので、それぞれ参考にしてみて下さい。

まだまだ他にも一流の選手は多くいますが、今回は中でも”超”一流のスーパー選手だけを厳選してみました♪(2017-18現役選手のみ)

※ベテランの選手はキャリアハイ時の能力を考慮しています※

>>他のポジションのランキングも見てみる<<

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【海外ランキング】サッカー”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

まず始めに海外選手のランキングTOP10の発表です♪

国内選手のランキングは後半になります。

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】ウーゴ・ロリス選手

フランス代表・現トットナム所属の”ウーゴ・ロリス”選手。

188㎝と大柄ですが敏捷性に優れ、シュートへの反応が非常に速いです。

またリスクを恐れない積極的な飛び出しも魅力的で、守備範囲の広さにも定評があります。

今後しばらくフランス代表の守護神として活躍を遂げていくでしょう♪

 

【9位】ジョー・ハート選手

イングランド代表・現ウェストハムユナイテッド所属の”ジョー・ハート”選手。

サッカー伝統の国・イングランドの守護神を任されている、名GKです。

ビッグセーブ製造機と言われるほど、決定的なピンチに抜群の強さを誇ります。

足元の技術力がやや劣るのが気になるウィークポイント...

 

【8位】テア・シュテーゲン選手

ドイツ代表・現バルセロナ所属の”テア ・シュテーゲン”選手。

名門バルセロナの正守護神として活躍を遂げています。

セービング力に加えて、バルセロナのGKの必須スキルと言われている”足元の技術力”にも優れています。

バルセロナのポゼッションは彼のパスの展開から始まります♪

 

【7位】ケイラー・ナバス選手

コスタリカ代表・現レアルマドリード所属の”ケイラー・ナバス”選手。

カシージャスの後を次いで銀河系軍団の守護神となった名GKです。

彼の最大の武器は、反応速度・敏捷性の高さです。

ファーストシュートへの反応はもちろんの事、こぼれ球への反応も抜群に速いです。

今後カシージャスのようなレジェンドGKになる事に期待ですね!

 

【6位】ティボ・クルトワ選手

ベルギー代表・現レアルマドリード所属の”ティボ・クルトワ”選手。

長い手足を生かしたシュートストップが最大の武器。

スローイング・キックの上手さにも定評がありますね。

銀河系軍団の正GKの座を奪えるでしょうか?

 

【5位】デ・ヘア選手

スペイン代表・現マンチェスターユナイテッド所属の”デ・ヘア”選手。

スペインのレジェンドGK・カシージャスの後を継ぎ、守護神の地位を獲得しました。

所属クラブでも正守護神として安定した活躍を遂げています。

彼の魅力といえば192cm76kgと細身の体をしなやかにこなした高精度のセービング、守備範囲の広さですかね。

 

【4位】ペトル・チェフ選手

チェコ代表・現アーセナル所属の”ペトル・チェフ”選手。

頭蓋骨陥没骨折から復活を遂げた、不屈の精神を持つ名GK。

彼のプレースタイルは、196cmと大柄でありあがら素早さにも優れており、セービング力にも特化しています。

長い手足を活かしたボールを掻き出すセービングで数々の決定機を防ぎ続けています。

 

【3位】マヌエル・ノイヤー選手

ドイツ代表・現バイエルンミュンヘン所属の”マヌエル・ノイヤー”選手。

代表・所属クラブの両方で絶対的守護神の座を確立しています。

彼の最大の武器は、「守備範囲の広さ」

2014年のブラジルW杯での彼の積極的な飛び出しは世界に衝撃を与えました。

もはやDFとも言えるほどのポジション取りは、GKの価値観を大きく変えましたね!

 

【2位】イケル・カシージャス選手

スペイン代表・現FCポルト所属の”イケル・カシージャス”選手。

ブッフォンと並んで世界No.1GKの座を長年争い続けたカリスマGKです。

シュートへの反応速度が非常に鋭く、数々の決定機を阻止してきました。

25年に渡り銀河系軍団レアルマドリードに在籍していましたが、活躍の場を求めて移籍を決断。

移籍先のFCポルトでのプレーにも注目です!

 

【1位】ジャンルイジ・ブッフォン選手

イタリア代表・現パリサンジェルマン所属の”ジャンルイジ・ブッフォン”選手。

イタリアのサッカー史に残る、超レジェンド級GKです。

キャリア通算キャップは1,000試合を超えており、セリエAでは974分間無失点という大記録を更新しています。

プレースタイルとしては、百戦錬磨で身に付けた嗅覚によるコーチングで味方を動かし決定機を阻止するのが特徴的。

一瞬の反応力にも優れており、GKに必要なスキルは全て持ち合わせている名選手です。

 

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【国内ランキング】サッカー”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手10人を厳選【2018版】

それでは次に国内選手のランキングTOP10に移ります♪

※注目選手を発掘次第、随時更新していきます※

【10位】曽ヶ端準選手

現J1リーグ・鹿島アントラーズ所属の”曽ヶ端 準”選手。

2001年シーズンから15年以上、鹿島アントラーズの守護神の座を守り続けているレジェンドGKです。

経験を活かした的確なコーチングを出す事で、相手の決定機を潰し続けています。

37歳で挑んだ2016年のクラブW杯ではレアルマドリード相手に神セーブを連発した事で世界の大きな注目を集めました♪

 

【9位】シュミット・ダニエル選手

現J1リーグ・ベガルタ仙台所属の”シュミット・ダニエル”選手。

お父さんがアメリカ人でお母さんが日本人の日米ハーフ。

198cmという規格外のサイズ長い手足を生かしたセービング力を武器としています♪

日本代表の定位置を掴むことは出来るのでしょうか?

 

【8位】林 彰洋選手

現J1リーグ・FC東京所属の”林 彰洋”選手。

195cm・91キロと日本人GKの中でも際立つ大柄な体型が特徴的です。

大型な体型でゴール前に立ちはだかる事で、相手のシュートコースを絞り決定機を防ぎます。

日本代表にも度々招集されている、期待の大型GKです。

 

【7位】中村 航輔選手

現J1リーグ・柏レイソル所属の”中村 航輔”選手。

「柏レイソルアカデミーが生んだ最高傑作のGK」と呼ばれ注目を集めている期待の新鋭。

セービング力に加えて、足元の技術力にも長けているのでフィールド顔負けの展開力も武器としています。

川島選手の後を継ぐ次世代の守護神の第一候補である事は間違い無いです♪

 

【6位】権田 修一選手

現J1リーグ・サガン鳥栖所属の”権田 修一”選手。

2012年のロンドン五輪で守護神を務め、ベスト4入りの立役者となりました。

グループリーグから4試合連続無失点を記録し、抜群の安定感を発揮。

怪我やタイミングが合わずA代表には中々定着出来ていませんが、メンバー入りする実力は十分に持ち合わせています♪

 

【5位】東口 順昭選手

現J1リーグ・ガンバ大阪所属の”東口 順昭”選手。

決定機へのセービング力・ハイボールへの対応に優れている、安定感抜群のGKです。

所属クラブのガンバ大阪では絶対的守護神として、目覚しい活躍を遂げています。

日本代表へは招集も増えてきており、今後の活躍が期待されています♪

 

【4位】西川 周作選手

現J1リーグ・浦和レッズ所属の”西川 周作”選手。

日本代表には長らくメンバー入りを果たしており、外す事が出来ない常連となっています。

しかし第2,3GKとしての招集が多く、思うようにアピール出来ていないのが現状...

プレースタイルとしては、安定したセービング力・精度の高いフィードを武器としています。

日本代表の守護神を狙えるポテンシャルは十分に持ち合わせています♪

 

【3位】楢崎 正剛選手

現J1リーグ・名古屋グランパス所属の”楢崎 正剛”選手。

10年以上に渡り、川口能活選手と日本代表の守護神の座を争い続けてきた名GKです。

川口選手に加えて川島永嗣選手といった強力なライバルも登場し、中々定位置を掴み取る事は出来ませんでした。

しかしGKとしての技術はトップレベルで、正確なパンチング・セービングを武器に所属クラブでは40歳を超えても絶対的守護神として活躍を遂げています。

 

【2位】川島 永嗣選手

現リーグアン・FCメス所属の”川島 永嗣”選手。

川口能活・楢崎正剛といった日本代表の2大GKの間に割って入る形で、登場した新守護神。

2010年の南アフリカW杯ではスタメンに抜擢され、目覚しい活躍を果たしブレイクを果たしました。

彼の最大の魅力は、「気迫溢れる魂のセービング」

特にPKなど決定機の阻止率が高く、日本国民はピンチの度に川島のセービングを祈っています。(笑)

 

【1位】川口 能活選手

現J3リーグ・相模原SC所属の”川口 能活”選手。

日本代表の守護神として4大会連続W杯のメンバー入りと、歴史に名を残しているレジェンドGKです。

「魂の守護神」とも呼ばれ、逆境になればなるほど高いパフォーマンスを発揮出来るのが最大の魅力。

2004年アジア杯・ヨルダン戦のPK連続STOPは、日本サッカー史に残る名シーンとして語り継がれていますね!

また通算日本代表キャップは116と、GKの歴代最多記録を更新しています。

 

まとめ

以上が国内/国外の超一流GK(ゴールキーパー)ランキングになります。

全ゴールキーパーに共通して言えるのが、

「表情から気迫が溢れている」

という所です。

気迫溢れるゴールキーパーが最後尾にいる事は、チーム全体の士気を上げる事にも繋がりますからね♪

では、今回は以上です!

本記事が皆さんのサッカーライフの参考になれば幸いです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます。

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