【どこで活躍?】サッカーの全ポジションの役割と能力適正を簡単解説。

今回はサッカーのポジション別の役割と、どんなタイプの選手に適正があるのか?を簡単に解説していきます♪

  • サッカーのポジションの名前と役割がイマイチ分からない人。
  • 自分がどこのポジションに向いているのか不安な人。

などに必見の内容となっていいるので、是非あなたのサッカーライフの参考にしてみて下さい♪

スポンサーリンク

サッカーにおける7つのポジションの役割&適正

管理人テツ
今回は最もスタンダードな4-2-3-1のフォーメーションに沿って、各ポジションについて解説していきます!

GK(ゴールキーパー)

GK(ゴールキーパー)は手を使ってゴールを守るポジションです。

また試合を一番後方から見る事が出来るので、声を出してチームのバランスを修正する役割も求められます。

現代サッカーではロングキックでの展開力も求められていますね( ̄∇ ̄)v

日本代表では川島永嗣選手、東口順昭選手などがGKでプレーしています※

GK(ゴールキーパー)の能力適正要素

責任感が強い。

皆に大きな声で指示を出すコーチング力がある。

キャッチング、セービング力に自信がある。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】GK(ゴールキーパー)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”GK(ゴールキーパー)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

DF(センターバック)

DF(センターバック)は、GK前の真ん中エリアに位置し相手の攻撃を防ぐポジションです。

自陣の最も低い位置で、相手の攻撃を食い止める役割が求められます。

またGKと同様にフィールド全体を見渡す事が出来るので、コーチング力・展開力も求められます。

セットプレーのキーマンともなるので、フィジカル・空中戦の強さも必要になりますね( ̄∇ ̄)v

日本代表選手では吉田麻也選手、冨安健洋選手などがDF(センターバック)でプレーしています※

DF(センターバック)の能力適正要素

対人守備・空中戦が強い。

ロングキックでの展開が得意。

味方を常に指揮するコーチング力がある。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】DF(センターバッグ)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”DF(センターバック)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

DF(サイドバック)

DF(サイドバック)は、サイドから攻めてくる相手を防ぐポジションです。

また相手のボールをDFラインで奪った後、相手の陣地へボールを運ぶ役割も求められます。

サイドエリアの攻守両方の働きを求められるので、繰り返しスプリント出来る体力が必要になります。

また現代サッカーではサイドバックの攻撃参加が多いので、DFありながら高いオフェンス力も求められるようになってきましたね( ̄∇ ̄)v

日本代表選手では長友佑都選手、酒井宏樹選手などがDF(サイドバック)でプレーしています※

DF(サイドバック)の能力適正要素

試合を通してサイドを往復出来る体力がある。

守備と攻撃の両方が好き。

サイドからのクロスが得意。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】DF(サイドバッグ)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”DF(サイドバック)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

MF(ボランチ)

MF(ボランチ)は、守備と攻撃を繋ぐ”チームの心臓”とも呼ばれるポジションです。

この位置のポジションは、「ボランチ・ディフェンシブMF・インサイドMF」などいくつかの呼び名がありますが役割は基本的に全て同じです。

攻撃・守備の両方に常に関与するので、ボールを触る回数が最も多いポジション。

ボランチのパスから攻撃が開始するので、展開力・パスセンス特に重要視されますね♪

日本代表選手では柴崎岳選手、遠藤航選手などがMF(ボランチ)でプレーしています※

MF(ボランチ)の能力適正要素

密集地での細かいボールタッチが得意。

パス精度・パスセンスに自信がある。

攻撃と守備の両方が好き。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】MF(ボランチ)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”MF(ボランチ)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

MF(トップ下)

MF(トップ下)は、攻撃陣の中心に位置し「司令塔」と呼ばれるポジションです。

まさに攻撃の核、トップ下にボールが入った瞬間に攻撃のスイッチが入ります。

ゴールに繋がる決定的なラストパス、又は自分でゴールを狙うプレーなどが求められます。

激しいマークにも遭うので、相手のプレスをかわし切る足元のテクニックも必要になりますね♪

日本代表選手では香川真司選手、南野拓実選手などがMF(トップ下)でプレーしています※

MF(トップ下)の能力適正要素

攻撃センスに自信がある。

ミドルシュートが得意。

相手のプレスを簡単にいなす足元のテクニックがある。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】MF(トップ下)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”MF(トップ下)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

MF(サイドハーフ)

MF(サイドハーフ)は、サイドから相手陣地に攻めこんでいくポジションです。

リオネル・メッシ選手やネイマール選手といったドリブラーが最も輝くポジションがサイドハーフ。

1対1での勝負の局面が多いので、ドリブル力は必須スキルと言えるでしょう( ̄∇ ̄)v

サイドを縦に突破してからのクロス・中央へカットインしてからのチャンスメイクなどが主に求められます。

日本代表選手では原口元気選手、堂安律選手などがMF(サイドハーフ)でプレーしています※

MF(サイドハーフ)の能力適正要素

1対1の局面を打開できるドリブル力に自信がある。

相手を振り切れるスピードがある。

サイドからのクロス・カットインが得意。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】MF(サイドハーフ)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”MF(サイドハーフ)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

FW(フォワード)

FW(フォワード)は、チーム最前線で得点を狙うポジションです。

最も相手のゴール近くでプレーする「ストライカー」

相手の裏に抜け出してのシュート・攻撃の起点になるポストプレーなどが主に求められます。

ゴール前でのルーズボールへの反応やゴールへの嗅覚も武器となりますね( ̄∇ ̄)v

日本代表選手では大迫勇也選手、岡崎慎司選手などがFW(フォワード)でプレーしています※

FW(フォワード)の能力適正要素

シュート力・精度に自信がある。

ポストプレーが得意。

”自分でゴールを決める瞬間”が一番好き。etc...

解説記事
【3分で誰でも分かる】FW(フォワード)の役割&求められる動きとは?【一流選手も紹介】

続きを見る

ランキング
【日本/海外別】サッカー”FW(フォワード)”の超一流選手ランキングTOP10!【2019現役】

続きを見る

 

まとめ

サッカーはポジション毎に求められる役割は大幅に変わってきます。

各ポジションの適正も違ってくるので、自分に合うポジションを見つける事は非常に重要ですよ♪

まずは、自分の強みを最大限に発揮出来るポジションを探してみましょう( ̄∇ ̄)v

では、今回は以上です!

本記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございます♪

人気記事
【保存版】おしゃれ練習着!サッカー・フットサル人気ウェアブランド30選【上下セットも】

Copyright© SOCCER MOVE , 2019 All Rights Reserved.